cs123580001: 2014年8月アーカイブ

年末に配布される贈答用の卓上カレンダーは販促が目的ですが、これにクーポン券を付けるアイディアが流行っています。
とある焼き肉屋さんの場合、10月から来店のお客様全員に、お会計時にお店の名入りカレンダーを無料で差し上げているのですが、毎月のカレンダー表記の下に、切り取り式のクーポンが付いてます。「ランチ100円引き」「キムチサービス」「ごはんおかわり自由」「カルビ特価」など・・・。この焼き肉屋さんはオフィス街にあるので昼食時は稼ぎ時、昼食をとりにくるお客様をターゲットに、このカレンダーを配ったところ、売上が20%以上アップ。何より安定的にお客様が来店してくれるので、たいへん喜んでいます。3年前から始めたクーポン付き卓上カレンダーは、もう定番となっています。常連さんが増え、昼だけでなく、夜もご利用いただいたり、送別会や歓迎会などにもご利用いただけるようになり、そのメリットは計り知れないと語っています。
また、カー用品を扱うお店では、季節ごとの商品のクーポンを各月に付けることで、商品の回転が良くなったとのこと。他にも成功例は多数ありますが、効果を発揮するのはお店系です。エステ、サロン、整体などの定期的に通う健康系のお店では、お客様に浮気されなくなったとの声も。
カレンダーの場合、1年分のクーポンを1回の配布で済むので、コスト的にもメリットがあります。チラシだとその都度配らなければならないし、捨てられてしまう可能性も高いです。その点、卓上カレンダーは1年間机の上などに置いておいていただけるので、クーポンをご利用いただける確率も高くなるというわけです。
お店などのご商売をされている方は、ぜひご検討してみてください。

※それと、8月末現在「A5ソフトケース」の問い合わせ、サンプル請求が殺到しています。ご検討中の方はお早めのご注文をお願いいたします。「A5ソフトケース」は初年度のため、生産数が限られています。在庫切れとなりますと、追加生産まで3週間程かかりますので、よろしくお願いいたします。 

地球環境問題が叫ばれるようになって久しくなりますが、その間、様々な分野において対応がなされており、カレンダーケースにおいても環境対応製品がたくさん作られるようになりました。当店が扱っている商品の中でも、特に「3wayマルチソフトケース」は発売以来高い人気を維持しており、多くの方々にご利用いただいている商品になります。
「3wayマルチソフトケース」の素材は、ポリプロピレンです。ポリプロピレンはプラスチックの中で最も軽量であることが大きな特徴で、成形加工がしやすいことから、カレンダーケースだけでなく、家電製品や包装材、玩具、自動車部品、その他雑貨類など、様々な分野で利用されています。このポリプロピレンは、リサイクル性が高く、繰り返し何度も製品の材料として使えるだけでなく、燃やしても有毒ガスを生じないという特性も持ち合わせています。今やエコ製品になくてはならない存在となっていて、世界では年間に5000万トン、日本国内だけでも年間300万トンが使用されています。
ポリプロピレンと似た表現の素材として「ポリエステル」がありますが、これは、全く別の素材です。例を上げみるとわかりやすいのですが、ポリプロピレンは、洗剤や漂白剤が入ったボトルの原料(プラスチックの一種)、ポリエステルはYシャツ、マイクロファイバー生地などの原料(化学繊維の一種)です。
一般に、プラスチックと言われる素材には、ポリプロピレンのほか、ポリエチレンポリスチレン、ペット、ポリ塩化ビニル、ウレタン、メラミン樹脂、エポキシ樹脂などがあって、それぞれ特徴が異なります。
当店の売上げNo.1の卓上カレンダーケースは、MTハードケースです。
存在感のあるしっかりとした作りと、使用後もフォトスタンドとして使える利便性が好評の理由です。ノベルティ・グッズとしては少々重たい感じもしますが、最近はコンパクト系より大型系が好まれる傾向になってきていますので、No.1の地位はしばらく続きそうです。
第2位は、定番のCDソフトケースですが、やや陰りが見え始めています。どこにでもあるコンパクトサイズはあたりまえ過ぎて、いただきモノとして手にした時、インパクトに欠けます。あってあたりまえ、無くては困るのですが、マンネリ感は否めません。そこで、これに代わる卓上カレンダーケースとして、エコ仕様の卓上カレンダーケースがいくつもラインナップされています。
一方、大きいサイズの卓上カレンダーは、今、注目されています。問い合わせもB6A5サイズについてのものが多く、サンプル請求も他を引き離してダントツです。昨年、発売したB6が好調だったため、今年はA5を追加しましたが、今のところ評判は上々です。
毎年、新商品が出る中で、常に1位を維持し続けているMTハードケース。ちょっと大きめのサイズが、程良い使いやすさを生み、ハードケースのリッチ感・安定感があいまって、その存在感は抜群です。「毎年継続して使い続けたい卓上カレンダー」でも常に上位にランクされています。
数ある卓上カレンダーケースの中で、どれにしたらよいか迷ったら、ぜひMTハードケースをご検討ください。
小さい卓上カレンダーケースの代表格として人気のFDソフトケースですが、ここにきて俄に脚光を浴びてきています。その小ささからメインのノベルティとしてではなく、サブとしての使い方が見直されています。例えば、イベントやショーでのお土産の中に1つポンと入れておいたり、帰り際、別れ際の挨拶代わりに手渡したり・・・。小さいので荷物にならず、受け取っていただける確率が高いのです。
大きな卓上カレンダーが人気急上昇中の中で、小さいタイプも注目されているというのは珍しい展開ですが、使い方が自ずと異なるため(競合しないので)、うまく使い分けると思わぬ効果を発揮することでしょう。
通常の仕事机の上には大きめの卓上カレンダーを置き、棚やちょっとしたスペース、ベッドの枕元などには、インテリアアイテムとして置いたり・・・、探してみると置き場所はけっこうあります。ですが、ポイントがあります。それは、ダサくないこと。デザイン性が求められます。おしゃれで、スタイリッシュ、あるいは可愛らしいデザインで仕上げれば、きっと喜ばれるでしょう。
つまり、カレンダーというより、空間の雰囲気をブラッシュアップさせるインテリア・アイテムの1つとして捉えるわけです。カレンダーならどこに置いてもおかしくありませんし、毎月デザインや色が変われば、1年を通して楽しめますね。
FDソフトケースは、アイディア次第でいろいろな使い途が考えられますので、ぜひご検討いただければ、と思います。
今年から新しくラインナップしたA5ソフトケースが、早くも注目を集めています。本日までのところ、サンプル請求がダントツの1位で、関心の高さが伺えます。
A5の卓上カレンダーとなるとかなり大きいので、当初はダメだろうという声もありましたが、どうやら時代は大きい卓上カレンダーの方向に進んでいるようです。昨年発売したB6ソフトケースも好評でしたので、今秋は新商品が華々しくデビューできそうです。
大きいサイズの卓上カレンダーのメリットは、何と言っても見やすさと書き込みしやすさにあります。とくに中年以降の方にとっては、使い勝手の良さがグンと増すでしょう。問題は置く場所ですが、最近はパソコン1台あればOKという人も多いようで、かつてのように机の上に資料が山積みなんていう光景はあまり見られなくなりました。少々大きいカレンダーでも堂々と置くことができます。
実は実験的に先日からA5ソフトケースを使っているのですが、まだ、違和感というか、存在感を感じます。大きいので直ぐに目に入るし、書き込んだ文字が離れていても読めます。まだ慣れていないので、時々ジャマくさくなることもありますが、そのうちに定位置が見つかるでしょう。今はちょっと居心地が悪いといった感じですが、数カ月もすれば、昔からズーッと使っていたような愛着が湧いてきそうな気もしています。
面積が大きい分、デザイン・レイアウトの自由度が高くなりました。写真やイラストなどを入れても十分使用可能です。写真入りと言えば、PNソフトケースが定番でしたが、これからはA5ソフトケースの利用も増えてくるでしょう。

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