cs123580001: 2014年6月アーカイブ

年末年始の営業ツール(ノベルティ・アイテム)として、カレンダーは定番中の定番ですが、最近は年賀状を卓上カレンダーで送るスタイルが多く見られるようになりました。
DMソフトケースを利用し、表紙を年賀状風にデザインし、透明の袋に入れて、裏面に宛て名ラベルを貼る。これで年賀状の出来上がりです。到着するのがお正月になるので、カレンダーを届けるにはちょっと遅いタイミングですが、毎年必ず送るようにすれば、受け取る側も分かってくれているので、使っていただける確率も上がります。
この卓上カレンダー年賀状は、以前から採用する企業さんはあったのですが、ここ数年増えてきています。もらった側はおそらく正月休み明けとなりますので、机の上にはもう既に新年用のカレンダーが置かれているかと思いますが、そこはデザイン性が高ければ、入れ替えとなる可能性もあります。
実際、弊社に届く同様のカレンダーは、デザイン性に優れたものばかりで、どれを使おうか迷うくらいです。また、毎年届くのが楽しみでもあります。
DMソフトケースは、もちろん年賀状以外にも使えますが、年の途中でカレンダーを送っても意味がないので、秋以降のイベントなどに合わせて利用するのがよいでしょう。見本市やショールームへの案内状、特売やセールのお知らせなどの機会を狙ってみてください。カレンダーという付加価値が付いていれば、本来の目的以外にも営業効果が期待でき、一石二鳥となるケースもあるでしょう。ある企業では、新規開店のお知らせにこのDMソフトケースを利用し、さらにクーポン券を付けることで、集客に大成功を収めています。その後も常連客には必ず年末に同様のカレンダーを送り、固定客の維持に努めているようです。
環境問題が叫ばれるようになって久しくなりますが、カレンダー業界においても様々な環境対策が講じられています。まず最初に登場したのだが、再生紙を利用したカレンダー。当初は色がいわゆる純白ではなく、少し薄茶色したものが主流でしたが、今ではかなり改善され真っ白に近い紙が流通しています。しかし、コスト高は否めません。通常の紙と比べて割高であるのは今でも変わりません。そのため、それほど普及していないのが実情です。次に出てきたのが、リング式の卓上カレンダーのリングを金属でないものにしたタイプ。リングの巻き数を減らし、材質に紙を使用したものが発売されました。これはリングを分別しなくてもそのまま捨てられる、あるいはリサイクル紙として出せる、といったメリットがあり、コストも削減でき、まずまずの成果が出ているようです。そして、今注目されているのが、卓上カレンダーケースの材質にリサイクル材を用いたもの。ポリプロピレンなどの石油資源を用いた素材の再生技術が定着したことによって、卓上カレンダーケースに限らす、様々な商品が作り出されるようになりました。当店で扱っている商品の中でも、
・3wayマルチソフトケース
・リサイクルソフトケース
・ラク書くPETケース
などは再生可能な素材で作られています。
また、リバーシブルハードケースは徹底した軽量化を図り、従来品と比べて60%以上の材料の削減を実現。マジカルエコケースは、オール紙製(もちろんリサクル可能な紙です)となっています。
来年のカレンダー作成には、ぜひエコ仕様のタイプをご検討されてはいかがでしょうか。
今回は卓上カレンダーのお話ではありません。
最近はまっている古着について、お話してみようかと思います。
古着(ヴィンテージ)に挑戦してみたいという方には、フリーマーケットや古着(ヴィンテージ)ショップがおすすめです。最初からトータルで古着のコーディネイトは難しいので、単品を選ぶことから始めてみると良いかもしれません。古着(ヴィンテージ)を選ぶときには、いくつか気をつけるポイントがあります。
まずは、目当ての品のサイズを十分に確認することが大切です。昔の服は現代のサイズとは異なるので、表示はあくまでも目安として、必ず試着をしましょう。サイズがぴったり合うものと出会えることは滅多にないものです。そのため、多少のサイズ違いは着こなしでカバーするという工夫も必要です。
次に、生地のほつれや汚れがないか、ボタンが取れていないかなど、状態の確認をしましょう。もともと古いものなのですから、多少の傷みや状態の悪さは仕方のないことです。傷みや状態をきちんと把握した上で、購入を検討しましょう。
また、選ぶ際には、自分の持っている服とのコーディネートを考慮することが重要です。メインを古着(ヴィンテージ)ではなく、どこか一点をアクセントとして生かすように着ると、初心者の場合は上手くいきやすいようです。これを機会に、私流のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。
古着のお話をしたのは、実は古着屋さんから卓上カレンダーのオーダーをいただいたからです。古着はなかなか味があるもので、写真にするとそれなりにカッコよく、カレンダーの左側にその写真を入れるとサマになります。今回は、パノラマサイズのPNソフトケースをご利用いただきました。この卓上カレンダーケースは定型封筒にピッタリ入りますのでDMにもなります。ぜひご検討してみてください。

昨今では、パソコンに加えてスマホやタブレットなどのスマート機器が普及し、ビジネス環境はデジタル一色となりつつあります。日常よく目にする、また、作成する企画書や提案書のみならず、見積書、請求書や納品書なども電子化が進み、紙ベースの書類は減少には目を見張るものがあります。
もちろん仕事やスケジュール管理も同様で、クラウド・コンピューティングの登場で、通信機器さえあれば、場所を選ばずにオフィスワークが行えます。たいへん便利になった一方で、ビジネスマンにはこれまで以上のスキルやノウハウが求められ、これはこれで大きな問題になりつつまります。情報化に対応できるかの格差も広がりつつあり、さらに、定年が延長される高齢な労働者には、もはや対応しきれないという問題も浮かび上がってきています。
こうした中で、アナログ・ツールとして依然として存在感を放っているのが、卓上カレンダーです。いくらデジタル化が進んでも、卓上カレンダーが消えて無くなることはありません。それどころか、電子化によって机上のスペースが空いた分、大型の卓上カレンダーが求められるようになってきています。
やはり、人間には本来アナログ的なものが合っているのでしょう。スケジュールを手で書き込むという作業に抵抗を感じる人は少なく、今日でもビジネス・ツールとして活躍しています。
当店でも、昨年から大型の卓上カレンダーケースを発売しています。これまででは考えられないB6サイズという大きさです。省スペース化の逆をいく現象ですが、若者が少なく中高年が多いという世代構成を鑑みれば、なるほどと思うところでもあります。
というわけで、今回は「B6ソフトケース」をおすすめいたします。素材や機能は、ベストセラー商品である「CDソフトケース」や「DMソフトケース」を踏襲しています。

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