cs123580001: 2013年3月アーカイブ

卓上カレンダーは机に置けるサイズのカレンダーです。スケジュールや予定などを書き込んで使う人も多く、実用性が高いマストアイテムと言えるでしょう。カレンダーは、現在の日付等の確認を行うために利用することが多いですが、卓上カレンダーはスケジュール帳とカレンダーの両方の機能を備えています。ですから、ビジネスシーンなどに有効に活用できます。卓上カレンダーは、コンパクトなためどこでも置けるのもメリットです。また月毎のカレンダーから日めくりタイプまで揃っていて、サイズやデザインも豊富にあります。デザイン性と機能性の両方を兼ね備えたタイプもあるのです。日付と、写真やイラスト部分といった2つに分かれたワイド版タイプの卓上カレンダーもあります。これですと実用性もデザインも兼ね備えていることでしょう。また画像部分を入れ替えることができるカスタマイズタイプもあります。自分好みにいつでもデザインを変える事が手軽にできるのです。

デスクワークをする人も営業に出掛ける人も、もちろん現場で働く人も自分のデスクの上に必須のアイテムがあります。それは卓上カレンダーです。自分自身毎日のようにそれを眺め、先の予定を決めたりするのに利用しています。机の上に置いておける大きさなのも魅力の一つです。イラストなどがついており、月が変わるたびに変化するのも気持ちがリセットされて新たな気分で月初を迎えることができます。1年の切り替わる時期になると業者の方から貰ったりするのですが、特に文字が書き込めるタイプのものはすごく重宝します。手帳には細かい予定を、卓上カレンダーには大雑把な予定をという風に使い分け、自分自身のスケジュール管理に役立っております。毎年新たな卓上カレンダーを使用し一年が終わったときにふと過去の予定を見てみると、決して楽なスケジュールではないのですが、それをこなしてきたんだと思い、自分自身におつかれさまといえるような気がします。

 

カレンダーは生活に無くてはならないモノですが、中でも卓上カレンダーのニーズは年々高まってきています。とくにオフィスユースとホームユースの使い分けが鮮明になってきていて、それぞれのニーズにマッチした製品展開が定着してきました。
まず、オフィスユースですが、使用する目的は主に「スケージュール管理」と「タスクの書き込み」。日程の確やのチェックはどんなスタイルのカレンダーでもできますが、タスクの書き込みとなると、十分な書き込みスペースと書き込みやすさが求められます。そのため、写真などは使用せずに紙面全面をカレンダーでレイアウトし、日付の数字はある程度の距離から読める程度の大きさに抑え、その分空白(書き込みスペース)を十分に確保したタイプが好まれます。また、書き込みやすさですが、例えばカレンダーケースからいちいち取り出さないと書き込みができないモノは敬遠されがちです。最近は、ケースに入れたまま書き込めるタイプがたくさん出てきましたので、こうしたタイプが広く普及するようになってきました。
一方、ホームユースの卓上カレンダーは、写真入りが主になります。書き込みやすいという機能はそれ程求められず、それよりもインテリア・アイテムとしての見栄えやデザイン性がポイントとなります。そのため、バリエーションが豊富になり、年末になるとたいへんな種類の卓上カレンダーが店頭を賑わすようになります。
卓上カレンダーは、リング製本式と卓上カレンダーケース入りの2つ大別され、どちらも甲乙つけがたい人気がありますが、卓上カレンダーケース入りの方が安い分、よく売れているようです。
地球環境への対応が叫ばれる中、卓上カレンダーケースもエコ仕様の製品が続々と発売されてきています。当店でも、省資源、リサイクル、石油資源の節約などに着目した製品をラインナップしています。
省資源としては、ケース全体に切り込みを多く入れることで、使用する材料をできるだけ少なくするとともに、軽量化を図っています。「リバーシブルハードケース」にいたっては、前・後面ともにフルオープンとしています。これにより、省資源と輸送費の節約を実現しました。一番人気のCDソフトケースも、こうした視点から今年リニューアルしました。
そのほか、生分解樹脂を使用したタイプ、再生PPを使用したタイプ、リサイクル可能なスチロール樹脂を使用したタイプなども続々と登場。また、プラスチック素材を一切使わないオール紙製のタイプやひのき間伐材を使用したタイプなど、今までにないユニークな卓上カレンダーケースも販売開始いたしました。
こうした展開は今後も続くと思われますが、とても良い傾向だと思います。今、あらゆる分野で地球環境への対応が迫られていますので、卓上カレンダーの作成をお考えの方々には、ぜひこうした製品のご利用をおすすめいたします。

卓上カレンダーはビジネス・ユース、ホーム・ユースともに年々需要が高まっています。特にビジネスの現場では、その傾向が顕著のようです。

年末に配られる贈答用カレンダーも以前は壁掛けカレンダーが主流でしたが、今では卓上カレンダーにシフトしてきています。オフィスの壁に貼ってもらうよりも、担当者個々人のデスクに置いてもらった方が宣伝効果が高いというわけです。

そのため、卓上カレンダーについては、取引先(顧客)の担当者に是非とも使っていただくために、さまざまな工夫がされています。デスクに置いても周囲の雰囲気に自然と馴染むシンプルでデザインセンスの良いもの、床に落としても割れにくい素材を使ったケース入りのもの、使用後はフォトスタンドとして再利用できるもの、環境にやさしいエコ仕様のものなど、その種類は多岐に渡っています。

こうした状況の中、ノベルティグッズ・メーカーでは、卓上カレンダーケースの開発に力を入れており、毎年、新タイプの卓上カレンダーケースを登場させています。ワンタッチで組み立てられ、書き込みがしやすいのは今やあたりまえ。最近では、オール紙製、ひのきの間伐材を使用したものなど、今までにない新しいスタイルの卓上カレンダーが出てきています。

最近は、地球環境にやさしい製品への関心が強く、卓上カレンダーケースもエコ仕様の製品がたくさん出回るようになってきました。そこで、今回は、生分解性樹脂製の卓上カレンダーケースについてみてみることにしましょう。

生分解性樹脂は、微生物によって分解されるプラスチックのことで、生物資源由来のものと石油由来のものがあります。現在、主流となっているのは前者の方で、一般には「バイオプラスチック」という名前で広まっています。メリットとしては、次のようなことが上げられます。
・製品としての使用を終えた後、例えば地中に埋めても微生物が食べて分解してくれます。ゴミとして残ることがありません。
・石油を使用しないので、石油資源の節約に貢献します。
・バイオプラスチックを使用すれば、エコ製品としてアピールすることができます。
一方、デメリットとしては、
・一般に普及しているプラスチックと比べると、高価です。
・一般に普及しているプラスチックと比べると、耐久性に劣ります。
・リサイクルやリユースがききません。
・使用中、または保管中に分解が進んでしまい、製品として使えなくなってしまう可能性があります。
・微生物によって分解されるため、微生物の状態によって分解結果が異なります。言い換えると、管理された状況でなければ、分解にどれぐらいの時間がかかるのか把握できません。
バイオプラスチックは、分解されにくいというプラスチックの特性を捨てた素材ですので、使い捨てを前提とした製品に利用することが適しています。ですので、1年後には不要となる卓上カレンダーケースには向いている素材と言えます。

最近は、パソコンやスマート機器にカレンダー機能が付いているので、卓上カレンダーが不要になるかと思いきや、意外や意外、卓上カレンダーの売れ行きは年々伸びているようです。

それは何故かと、卓上カレンダーを使っている人たちに聞いてみたところ、卓上カレンダーは直ぐに目に入るから便利だと言うのです。つまり、パソコンやスマート機器の場合は、スイッチを入れて起動させなければならない、これが面倒なのですね。卓上カレンダーなら視線をその方向に向けるだけで、日程やスケジュールが確認できます。

かくいう私も、重要なタスクは卓上カレンダーに書き込んでいます。細かい内容はパソコンで管理しているソフトで整理していますが、絶対に忘れてはならないことは、いつでも目に入るところに書き留めておきたいのです。

それと、身の回りのモノがどんどんデジタル化していくのには、何か空恐ろしさを感じます。アナログ回帰ではないけれども、そういった風潮も少しづつ出てきているような気がします。例えば、ファッションや家具などでは、レトロ調のモノやヴィンテージ・スタイルが流行っているようです。卓上カレンダーが依然として人気が衰えないのは、本来持っている機能に加えて、こうしたアナログ感も多分にあるのではないでしょうか。卓上カレンダーの必要性はもちろんのこと、、知らずのうちにアナログなモノに惹かれているようにも感じます。

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