cs123580001: 2010年3月アーカイブ

目薬をさした後、目をパチパチしていませんか?

40?60代の男女1200人を対象にインターネットで調査した結果によると、
「目をパチパチさせている」43.3%
「しばらくの間、目を閉じている」30.2%
「しばらくの間、目を見開いたままじっとしている」15.1%

適切な点眼後の行動は、
「しばらく目を閉じて、薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる」なのだが・・・。

適切な点眼を実行している人はわずか5.8%だった。
 「目をパチパチさせる」人の88.3%は、
「目薬が目全体や患部に行き渡ると思うから」と答えているが、
この方法では、薬が外に流れ出てしまい、十分な効果が得られないという。

また、目薬の1滴は、目の中にためることができる適切な量なのだが、
3人に1人(33.5%)が2滴以上さしていた。

東芝が白熱灯の製造を中止した。理由は、消費電力が多く、寿命が短いから。
では、電球型蛍光灯やLED電球と比べてどれぐらい違うのだろうか。

まずは効率について。
家庭で使う電球の場合、
・白熱電球:10?20 [lm/W]
・電球型蛍光灯:60?80 [lm/W]
・LED電球:60?85 [lm/W]
※lm/W=ルーメン毎ワット、単位電力あたりの全光束(発光効率)

次に寿命。
・白熱電球:1千時間
・電球型蛍光灯:1万時間
・LED電球:4万時間

そして価格。
・白熱電球:100?300円程度
・電球型蛍光灯は500?1000円程度
・LED電球は3000?7000円程度

白熱電球は、蛍光灯やLEDに対して、寿命・効率ともにかなり分が悪いが、
価格面では圧勝といった状況。
しかし、総合的に考えると、蛍光灯の方が良いことは明らかだ。
一方、LEDは高価さが目立つが、蛍光灯の同等品を比べた場合、
寿命を考慮するとこちらの方が安くつくといえるかもしれない。
今後、蛍光灯もLEDも主流になっていけば、価格も下がるだろう。

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