cs123580001: 2009年5月アーカイブ

画像処理に関しては、Photoshopを使用しているが、
7.0とCS3を併用している。

本来なら新しいCS3一本でいきたいところだが、
長いこと使ってきた7.0に慣れてしまっているので、急いでいるときなどは、
ついつい7.0を開いてしまう。

JPGやGIFでセーブすると、色の具合が微妙に違うのだが、原因は不明。

まだまだCS3に慣れるには時間がかかりそうだ。

北朝鮮の核実験に対し中国政府は、
「国際社会の普遍的な反対を無視し、再び核実験を行ったことに対して断固として反対する」
との声明を発表した。

今回は広報官談話でなく外交部声明。中国政府の強い怒りが感じられる。
声明では、朝鮮半島の非核化や核拡散への反対、北東アジアの安定は「中国政府の動かぬ立場」と主張。
北朝鮮に対して、非核化の約束と、事態を一層悪化する可能性がある行動を停止し、
六カ国協議の席に戻ることを強烈に要求すると述べた。

中国の経済援助なしでは、国家運営が困難とされる北朝鮮だが、
1990年代から両国の思惑には、ずれが目立つようになっている。
朝鮮戦争を通じて築かれた「血で築かれた友情」は消え、
今では「見せかけの連帯」となっているのが実情のようだ。

また、中国は、
・自国の影響力をアピールし、対米外交のカードのひとつとする。
・北朝鮮が崩壊した場合、米軍が中朝国境まで進出する。
といった理由からも、北朝鮮を擁護してきた。

しかし、北朝鮮に肩入れしすぎると、ンボジアの二の舞いになる危険性が指摘されており、
今回の核実験で、中朝関係は大きく変わるかもしれない。
(ポル・ポト派を支持しつづけたために、中国は外交面で大きなマイナスを背負った苦い経験がある)

ニンテンドーDSは、故障した場合、保証期間を過ぎていても無料で新品に交換してくれる
といううわさが流れている。

「子供のDSが壊れて修理に出した際、新品のDSが返ってきた。壊れたDSにはポケモンのシールが貼ってあったが、
新品DSにも同じ位置にシールが貼ってあった」

「電源がまったく入らなくなる症状に見舞われたので、症状を書いてSCへ発送。そのわずか5日後、SCから宅配便が届いた。
中に入っていた修理明細票の通信欄には、本体を交換し、シリアルナンバーも変更させていただきました、と」

ほかにも、ネットの掲示板やブログには「保証期間を過ぎても1週間で新品が送られてきた」といった内容の書き込みが多数ある。
中には「古くなって買い替えるよりも、修理に出す方が安上がり」と善意を逆手に取るような書き込みも。

ただし、任天堂では、保証期間を過ぎた修理は他のメーカーと同様、有償で修理すると告知している。
同社のHPには修理の参考価格も掲示されている。

事の真偽は定かではないが、保証期間が過ぎても、とりあえず送ってみるとよいかも。

「太平洋・島サミット」が開催されている。
このサミットは、3年に1度、日本で開催されているが、
今回は太平洋の島国など計17か国・地域の首脳らが参加した。

議長の麻生首相は、
「海面上昇などが島国に与える影響は多岐にわたり、解決は最優先課題の一つだ」と指摘。
太陽光パネルや海水淡水化装置の設置など、環境対策に68億円の支援を行うことを表明した。
また、日本は3年間で総額500億円規模の支援を行うことも宣言した。

<島サミット参加国・地域>
日本▽オーストラリア▽クック諸島▽ミクロネシア連邦▽フィジー▽キリバス▽マーシャル諸島▽ナウル▽ニュージーランド▽ニウエ▽パラオ▽パプアニューギニア▽サモア▽ソロモン諸島▽トンガ▽ツバル▽バヌアツ

おからda元気

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「溶けないソフトクリーム」なるものが、今年2月に発売され、
「不思議」「子どもに食べさせやすい」と話題を集めている。
日本海藻食品研究所が、金沢大学と共同開発した。

「溶けないソフトクリーム」は、おからペーストと米粉を配合することで、
常温で1時間放置しても溶けず、できたての姿をキープする。
甘さ控えめのさっぱり味で、時間を追うごとに食感が変化するそうだ。

原料となっている「おからda元気」(おからをペースト状にしたもの)は、
ソフトクリームだけでなく、パンやスイーツ、ハンバーグ、コロッケ、フランクフルトなどにも
利用され、おから本来の栄養分は残しながらカロリーが3分の1に抑えらている。

日本海藻食品研究所運営のアンテナショップ「ヘルシーラボ」では、
「健康」「美」「エコ」「福祉」をキーワードに、おからの幅広い使い方を発信している。

新型インフルエンザの感染が東京都と川崎市でも確認された。
近畿圏以外では初めてだ。

感染が確認されたのは、川崎市高津区の私立洗足学園に通う
東京都八王子市在住の女子生徒(16)と、川崎市在住の女子生徒(16)。

八王子市在住の生徒は今月11?18日まで、同じ学校の生徒5人と英語教師1人とともに
米ニューヨークに滞在。19日に成田空港に帰国した。
帰国の機内ですでに発熱症状を訴えていたが、機内検疫の簡易検査では陰性だった。

しかし、これだけ騒がれている最中に、何故ニューヨークに行ったのか。
仕事で止むを得ない事情がるわけでもあるまいに。
どうせ英語習得のため、といった理由だろう。
結果、日本国内にウィルスを持ち込むことになった。

この時期に米国に行かせた洗足学園の責任は重い。

設備投資や輸出などの下振れにより、
10?12月期の実質成長率が前期比年率14.4%減に下方修正され、
2期連続で戦後最悪を更新した。

状況はまだまだといったところだが、2期連続二ケタ減という記録的な悪化は、見方によっては、
生産や在庫、雇用などの調整が急速に進んだことを意味する。

そのためか、多くの民間シンクタンクは4?6月期プラス成長を予想している。
4月以降は、定額給付金や高速道路料金値下げなどの経済対策効果が表れ、
消費者心理の改善など最悪期の脱出をうかがわせる指標も出てきた。

何はともあれ、成り行きにまかせるしかない。
もう少しの辛抱だ。

毎日新聞の世論調査で、麻生首相と鳩山氏のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、
鳩山氏が34%で、麻生首相の21%を上回った。

4月に麻生首相と小沢氏について聞いたときは、麻生21%、小沢12%だった。
また、秘書逮捕前の2月調査では小沢25%、麻生8%。
今回の鳩山氏の34%は、このときの小沢氏を超えた。

どうやら民主党は「小沢辞任→鳩山代表就任」で、傷ついた党のイメージを回復させたようだ。
ただし、「どちらもふさわしくない」が42%で最も多かった。

次の衆院選で勝ってほしい政党は、民主党が56%で、自民党の29%の2倍近くに達した。
この質問でも、民主は2月の51%を上回った。

政党支持率は、民主30%(前回24%)、自民23%(前回27%)と逆転。
民主は2月の29%とほぼ同じレベルまで回復した。
ちなみに「支持政党なし」の無党派層は37%だった。

ただ、鳩山代表に期待するかについては、「する」と「しない」がともに49%。
民主党に対する評価が変わったかについても「変わらない」が68%。
民主党としては、手放しでは喜べない状況ではある。

次世代電球

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白熱電球が姿を消し始め、代わりに白熱電球形蛍光ランプが登場、
さらに次世代照明としてLED電球が期待されている。

LED電球の特長は、40Wの白熱電球並の明るさで8分の1の消費電力と、
4万時間という長寿命(1日6時間の使用で約18年以上もつ)。
また、CO2の排出量換算では一般電球が562kg、ネオボールZが125kgに対して、
LED電球は67kgと、エコ度も高い。

だが、希望小売価格1万500円では、一般消費者は手が出ない。
近い将来、大量生産や技術革新によるコストダウンで安くなるという話だが、
こうした技術に対しては国を上げて取り組んでも良いと思う。

奈良で「逆きつねうどん」なるものが話題を呼んでいる。
その正体は「麺闘庵(めんとうあん)」の「巾着きつね」だ。
何が「逆」かというと、うどんがお揚げの中に入っているのだ。
お揚げでつくった巨大な巾着状の袋がどんぶりを覆い尽くしている。
そして、その口の部分はネギでしばってある。

この「巾着きつね」はおでんなどに入れる「もち巾着」にヒントを得て4年ほど前に考案したものだそうだ。
巨大なお揚げは特注で、うどんを入れやすく破れにくいよう、さまざまな工夫を凝らされている。

注文を受けてから巾着にうどんを入れてネギでしばり、お揚げの油抜きをしてからどんぶりに入れ、
上からつゆを張る...というから、けっこう手間がかっている。

なお、この「麺闘庵」は門外不出とされる日本3大うどん(秋田・稲庭うどん、群馬・水沢うどん、長崎・船頭のうどん)の名店の味が
一堂に味わえる日本で唯一のお店なのだそうだ。
三段重ねの陶器の器で供される「三国うどんセット」(1,500円)はメニューに載せていないので、
あらかじめ知っていて注文する人だけがひそかに味わえる「隠れメニュー」らしい。

小沢氏辞任

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民主党の小沢代表が辞任した。
これで「辞めるしかない状況」がようやく終わり、次のステップに移った。

時間がかかったが、その間、豚インフルなどの問題が発生していたので、
まあこのタイミングでもいいんじゃないの、といった感じだ。

次の代表には岡田氏が有力らしいが、どうなるだろうか。
前原氏、管氏などの名前も上がっている。

これからの代表選びのプロセスはとても重要だ。
国民が注視している。
数カ月前までは、民主党にまかせてもよいと考えていた人はかなりいた筈。
その人たちを引き戻せるようになって欲しいものだ。

諸行無常

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10日に初日を迎える大相撲夏場所直前の8日に、
白鵬、朝青龍ほか複数のモンゴル人力士がゴルフに行ったので、
武蔵川理事長はこれを厳重注意した。

で、「またまた朝青龍が!」とマスコミが騒ぎ立てている。

しかし、何が問題なのかよくわからない。
本場所直前だからいけない、というのは何なんだろう??子供じゃないんだし。
これから緊張の毎日となるわけだから、その前にリラックスしておこう、
なんてのはアリだと思う。

何だか「相撲取り」は特別な存在で、何から何まで「伝統」に従わなければならない
暗黙の「お決まり」があるみたいだ。

「横綱はこうあるべき」というのは、わからなくもないが、
文化とういのは、いつの世でも現役世代が作っていくものだ。
どういう方向に変化していこうとも、それが自然。

諸行無常なのだ。

徒歩で日本一周を疑似体験させてくれる歩数計が発売されている。
それは、『ポケットイン 日本一周歩数計の旅』。

2008年4月の発売から7カ月で累計販売台数約7万個の大ヒットを記録した。

最近、登場した新バージョンでは、、
日本一周総距離18,850kmの1/1スケールのリアルな設定のもと、
全国各地の地名と名産、名所の地域情報が収録されている。
歩数、歩行距離、経過日数だけでなく、現在地の地域情報を取得できる。

また、歩いた距離は毎日更新され、
出発地点から現在地までの地域情報の履歴を見ることもできる。
ちなみに、登録されている地域情報は1,256カ所だ。

よく「歩くことが健康に一番!」と言われるので、こうしたグッズがあると
励みになるかも。

通常、インフルエンザは高齢者にとってハイリスクとされるが、
今回の新型インフルの患者は15から50歳代が中心。
そのため、還暦以上の人たちには抗体があるのではないかといわれ始めている。

実は豚インフルエンザは、過去にアメリカで人に感染したケースがあった。
1976年に200人以上が感染し、1人が死亡している。
このとき感染したものの軽症で症状が出なかった人たちが抗体を体内に持った・・・。
そのため、60歳以上の人が新型インフルに抵抗できる抗体を持っている可能性があるというのだ。

また、海外の研究では、高齢者の場合、何らかの抗体が免疫力として
反応している可能性が示唆されている。

もう1つ、若者は人込みに出かける機会が多いので感染しやすいという説も根強い。
たしかに、1977年の季節性インフルエンザAソ連型が25年ぶりに大流行したときには、
抗体を持たない22歳未満の人たちに大流行した。
抗体を持たず行動範囲の広い若者は、新型インフルにかかりやすいのだ。

逆に、60代以上は行動範囲が狭いうえ、過去の感染体験もあって、かかりにくいのかもしれない。

ドイツでは、9年以上使用した車を新車に買い替える場合、
2,500ユーロ(3,310ドル)を支給する補助金制度が実施されている。
(今年の2月から年末まで)

で、今のところその効果はどの程度かというと、
4月の新車販売台数は前年同月比19.4%増の約38万台、
年初からの4カ月の販売台数は、過去最高となった1999年以来の高水準となった。

また、第1・四半期に販売された新車のCO2排出量も、
平均で前年から約6.5%減少したそうである。

政府の施策がこうも素早く奏功するとは、見事なものだ。

賞味期限

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アイスクリームには賞味期限が記載されていないものが多いが、何故だろう。

農林水産省の表示・規格課によると、
通常売られている状態で品質の劣化がしにくいものに関しては、
賞味期限の表示を省略することができるのだそうだ。
『省略することができる』ということは、
メーカーの判断に委ねられているということか・・・。

で、調べてみると、メーカーでは「食品衛生法」と「JASの加工食品表示基準」を元にしているらしい。
後者で定められた「省略して良いもの」には以下のようなものがある。

1.でんぷん
2.チューインガム及び氷菓
3.砂糖
4.アイスクリーム類
5.食塩及び旨味調味料
6.飲料水及び清涼飲料水ならびに氷

なるほどお。
でも、飲料水や清涼飲料水のほとんどは、賞味期限が表示されているみたいだ。

広島大学で、鶏の万能細胞(ES細胞)の遺伝子組み換えに成功した。
これにより、アレルギー性を抑えた鶏卵の開発が可能となり、
年内にも低アレルギー性の卵を産む鶏が誕生するらしい。

また、有精卵は新型を含むインフルエンザワクチンの製造に使われるので、
卵アレルギーの人にも接種可能なワクチンの製造できる。

卵アレルギーは乳幼児から10歳代に多く、
ケースによってはアナフィラキシーショックを起こして死亡することもある。

これまで鶏卵に熱や酵素を加えても、
アレルギー性の強いたんぱく質=オボムコイド(OVM)は除去できなかった。

検疫官不足

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成田空港で検疫官が足りず、連休終盤の帰国ラッシュへの対応が課題となっている。
帰国ラッシュは4日から始まり、ピークの6日には、約4万6000人が入国する見通しだ。

機内検疫の対象は、1日に到着する国際便約250便のうち35?38便。
特に午後3時からの2時間に約20便が集中するが、検疫グループは13班しか編成できないため、
トラブルがあったり、移動に時間がかかったりすると「順番待ち」の便が重なり、
乗客は長時間機内に閉じ込められてしまうことになる。

帰国ラッシュの連休終盤は、通常なら約7割の搭乗率がほぼ満席となる。
航空会社の担当者は「機内検疫の時間が長引くと、乗り継ぎやその後の予定に迷惑をかけてしまう」
と気をもんでいるらしいが、国が危機感を持って対応しているのとは裏腹に
呑気に海外で遊んできたのだから自業自得だと思う。

-6のはずが+9

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環境省が2007年度の温室効果ガス排出量の確定値を発表した。
CO2換算で13億7400万トン。この数字は前年度を3200万トン上回った。

京都議定書は2008から2012年度の排出量を、
基準年比で年平均6%削減することを求めているが、
結果は、基準年を9.0%上回ってしまった。

どうもヨーロッパに比べて日本は危機感が足りないようだ。
クリーンエネルギーへの転換が大きく遅れをとっており、
こういった現状については、もっとマスコミで報道して欲しいものだ。

とくにテレビは視聴率競争に明け暮れるようなこれまでの
番組作りは止めて、未来の社会にとって意義のある情報を提供してもらいたい。

テレビは社会をある方向に持っていく程に力を持っているのだから。

市議選で珍事

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長野県佐久市の市議選(定数28)で珍事。
1.001票の差で当落が決まった。

1.001票ってどういうこと・・・?

市の選管によると、平仮名で「しげる」と書かれた票が5票あったので、
名前の読みが同じ花岡茂氏と山崎茂氏の2人に、得票に応じて案分したそうだ。
(花岡氏に2.5票、山崎氏には2.499票を加算)

その結果、花岡氏が1475.5票、山崎氏が1474.499票となり、
1.001票差で山崎氏が次点となったのだ。

票を案分するっていうのがあるとは知らなかった。

次点で落選した山崎茂氏は異議を申し立て、
自分は「山崎しげる」を通称として届け出ており、「しげる」の5票は自分のものと主張している。

市の選管は、5月27日までに判断するらしい。

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