cs123580001: 2009年3月アーカイブ

新手の包装紙

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イタリアの新聞を包装紙として売っている会社がある。
なぜイタリアの新聞かというと、イメージがワインやお花にマッチするからだそうだ。

商品は5kgパック約300枚入で¥2,310(送料別)、10kgパック 約600枚入り¥3,780 (送料別) 。
スポーツ紙、経済紙など幅広いジャンルを扱っているが、
紙名の指定はできず、いろんな媒体がミックスされて届くそうである。

この話を記事で読んで、
もう死後かもしれないが、「西洋かぶれ」とか「舶来志向」といった言葉を思い出した。
もし、言葉の意味がわかったら、とても包装紙などには使えないものが
たくさんあるだろうに・・・。

でも、イタリアの新聞紙で包まれたワインやお花の写真を見たら、
なるほど、絵になるなあ、と思った。

薄命の桜

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ソメイヨシノの寿命は60年程と言われている。
なぜこれほど薄命かというと、ソメイヨシノはエドヒガンザクラ系品種(母種)と
オオシマザクラ(父種)の交配によって生まれた交雑種だからだ。

そのため、ソメイヨシノは自然に増えることもできない。
ソメイヨシノの子房は不稔性で子孫をつくる能力がない(自然に種子ができない)ので、
自力で繁殖することはできないのだ。

ソメイヨシノの薄命に対して、エドヒガンザクラはかなりの長寿だ。
有名なものとしては、
・山高の神代桜:約1800?2000年
・根尾の淡墨桜:約1400?1500年
・素桜神社の神代桜:約1200年
などが知られている。

しかし、桜は病害虫に弱く、好条件が揃わなければ、長命樹には成り難いとも言われている。

押し紙

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新聞(全国紙)の公称発行部数は読売新聞の1002万部をトップに、
朝日新聞803万部、毎日新聞385万部と続く。
この数字は世界の中でも郡を抜いており、世界トップ3を日本勢が独占している。
ちなみに米国で首位のUSAトゥデイは227万部、英国のザ・サンでも307万部程度だ。

しかし、実売部数は公称発行部数とかなりかけ離れているのが実態で、
その数は2割とも3割とも言われており、場合によっては5割に達するケースもあるらしい。

つまり、売れ残りがかなりの割合で存在しているのだ。これを業界では「押し紙」という。
「押し紙」は、新聞社が販売店に販売した新聞のうち、購読者に届けられなかった売れ残りを指す。

なぜ新聞社は無駄な部数を刷るのだろうか。主な理由は2つある。
1つが新聞社の売り上げを増やすため。そしてもう1つが広告料を高く取るためだ。
新聞社は売れようが売れまいが、販売店に押し付けてしまえば売り上げが計上される。
そして、売り上げもさることながら、広告収入を維持するためにも発行部数を落とすことはできない。

「押し紙」は新聞販売店の経営を圧迫し、広告主へは「水増し発行部数分の広告料」となるが、
これまで新聞業界で公然の秘密となっていた。
このゆがんだシステムは、長い間機能してきただけに廃止することは容易ではなく、
景気が悪化している業界では、身動きができない状態に陥っているそうだ。

家電量販店のヤマダ電機には本店がたくさんある。
2009年2月現在で、384店舗中63店舗に「本店」が付いている。

これには何か基準があると思いきや、特に何もないらしい。
地域の中核となる店舗、つまり旗艦店となる店の規模は、
必然的に他店と比べて面積が広かったり、品揃えが豊富であったりする。
すると「本店」が付くのだそうだ。

いろいろ調べていたら、もう1つたくさんの本店を持つ家電量販店があった。
それはケーズデンキ。301店舗中73店が本店だ。

こちらは、ヤマダ電機と異なり明確な基準がある。
「本店」は1000坪以上の店舗に付く。また、300坪から1000坪の店舗を「パワフル館」と呼び、
300坪以下になると、通常の「○○店」となる。
ただし、東京ベイサイド新浦安」(2500坪)は、近くにある商業施設の名前を
店名の一部にしているためで、店名が長くならないように「本店」は付けていない。

「本店は一番大きくて品揃えが豊富、そして何より信頼感・安心感がある」
という一般艇な思い込みを利用した、このマーケティング戦略、したたかなものだ。

ハイブリッドカーが売れている理由は、リッター30キロという低燃費だが、
これは「10.15モード走行」という"モデル燃費"。

で、実際はどうなんだろうか。

インサイトもプリウスも、街中走行では16キロ前後といったところだそうだ。
これが、郊外のすいている一般道になると、インサイトの20キロに対してプリウス22キロとなる。

高速道路の場合は、
時速100キロで走り続けると、インサイト25キロ超に対して、プリウスは21キロ。
時速120〜130キロで飛ばすと、インサイト19キロ、プリウス18キロとなる。
飛ばすとエンジンを高回転で回すことになるので、燃費は落ちるのだ。

街中や一般道ではプリウス、高速道路ではインサイトに軍配が上がった。

他国の上を飛んでミサイル実験をした国はない。

というのに、北朝鮮は今日中にも長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型の発射台への設置を
ほぼ完了するとみられている。残る作業は燃料注入だけとなった。
予告通りならば、ミサイルは1段目を日本海で切り離した後、日本の東北地方上空を通過し、
ハワイ沖に着弾する。

これを受けて、米国も迎撃の態勢をとる方針だが、成功・不成功にかかわらず迎撃した場合、
不測の事態が起きる可能性があり、実際にはオバマ大統領は迎撃を指示しないと見られている。
アフガニスタン問題などを抱えるオバマ政権にとって、戦線拡大は望ましくないというわけだ。

ところで、MD(ミサイル防衛)システムの実効性はどの程度なのか。
これまでに、長距離弾道ミサイルに対してMDで対処された例はない。
当たるかどうか未知数であり、日米ともに「不確かなシステム」と見る専門家も多い。

しかし、最も問題なのは北朝鮮がテポドン2号の打ち上げに1度も成功していないことだ。
1段目の切り離しに失敗したり、2段目が失速すれば日本の領土・領海に落ちる可能性がある。

麻生首相のあまりの酷さに、小沢嫌いだった無党派層が民主支持になってきていたが、
それが元に戻ってしまった。

自民も民主もトップが足を引っ張り、とうとうどちらからも解散の声が聞こえなくなってきた。
こんなレベルで政治が行われているのは、ほんとに嘆かわしい。

国会会期中だというのに、流れてくるニュースは献金スキャンダルと
麻生&小沢のバカ殿ぶりばかり・・・。それを放置している党もどうしようもない。

網の目のように『抜け道のある』法律に照らして、
やれ「犯罪」だの「潔白」だの言い合っているのは、まったくナンセンスである。
だいたいそんな法律を作っている政治家たちは、ほんとうに信用できない。

官僚たちの高笑いが聞こえてくる。

今日は、WBC2連覇達成、小沢党首続投と大きなニュースが2つ重なった。
ニュース番組は、どちらをメインにするか迷ったことだろう。

秘書が起訴されたら辞めるような雰囲気だった小沢さんは、
昨日あたりからやっぱり続けるような雰囲気になり、今日、案の定続投となった。
秘書は起訴されたのに。
これってかなり大きな問題だと思うが、WBCの騒ぎでかき消されてしまった感じがする。

もし、WBCの決勝が今日でなかったら、この問題はもっと大きく取り上げられ、
あーだ、こーだと非難されたのではないだろうか。

今日の民主党は、WBCに救われた格好だ。

唐揚げが、フライパンで焼いて作れる『揚げずにからあげ』という粉がある。
最近はこれのとんかつバージョン『揚げずにとんカツ』も登場した。

『揚げずにからあげ』、『揚げずにとんカツ』のウリは、ともに少量の油で調理できる点にあるが、
他にもいろいろと工夫されている。

まず、『揚げずにからあげ』の場合、味付けのほか、粉の種類と配合を工夫し、
少ない油でも焦げにくいようにしてある。
また、時間が経ってもサクッとした食感が維持できるのも大きな特長となっている。

一方、『揚げずにとんカツ』の場合は特製のまぶし粉により、衣が付着しやすく、
はがれにくいようにしてあるそうだ。

しかし、『揚げずにからあげ』、『揚げずにとんカツ』で作った唐揚、トンカツは、
揚げ物なのか、焼き物なのか...。

オバマ政権は発足2カ月で、支持率が65%から56%と9ポイント降下、
一方、不支持率は13ポイント増の43%となった。
そして、今回のAIG問題で支持率はさらに下がる見込みだ。

支持率VS不支持率が五分五分になってくると、黒人大統領であるだけに、
支持率が急降下する可能性がある。

また、世論調査によると50%が政府の対策を「やり過ぎ」と回答、「不十分」の40%を上回り、
巨額の財政支出や企業救済といった政策が支持されなくなってきた。
さらに、AIG問題では事前に支給を阻止できなかったガイトナー財務長官に対する責任論が噴出。
ワシントン・ポスト紙は、「オバマ大統領の政治的資産を激減させた」と厳しく報じている。
これで、今後、金融機関への新たな支援が難しくなってきたようだ。

経済状況がますます悪化し、加えて政権不安定となると、テロ、暗殺、戦争などが頭をよぎる...。

IE8

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Internet Explorer 8の日本語版サイトが公開された。

今回のバージョンアップは、他の高速ブラウザを意識したものとなっている。
主なポイントは以下の通り。

・全体的な動作速度が高速化された
・ビジュアルな検索結果を表示できる「検索候補」
・ワンクリックでの情報表示が可能な「アクセラレータ」
・気になる情報だけを切り取って登録できる「Webスライス」
・古いブラウザ向けのサイトを綺麗に表示できる「互換表示」
・詐欺サイトや悪意のあるサイトからユーザーを保護する「SmartScreen」など。

ダウンロードサイトには「自信をもっておすすめする高速ブラウザーです」と記述されているが、
実際に使用してみると、高速を売りにしている他ブラウザと比較しても遜色ない。
また、従来のInternet Explorer独特のモッサリ感は大きく解消され、
機能面も充実したものとなっている。

しかし、Webサイトを運営している立場から言うと、
プレビューチェックしなければならないブラウザが1つ増えて、やっかいなことである。

グーグルアースで、1000年前の巨大な魚の罠が見つかった。

場所はイギリスのテイヴィ河口で、海岸線の曲がり方に合わせて設置されていて、
深さ3.6メートル、幅1メートル弱、長さは256メートルに及ぶ。
V字型の構造をもつこの大規模な仕掛けは、ボートなどを使わず魚を捕るために使用された。

一見すると自然の岩礁に見えるが、実際は水流をよく計算した上で作られたものだ。
海中に長い石垣を作り、干潮時に海水が後退すると魚が石垣の内側に閉じ込められる
というしくみになっている。

1世紀の間、砂に沈んでいるとみられているこの罠、
最近になってグーグルアースを見た考古学者たちが発見し、解明したというわけだ。

魚の罠は、川で魚を捕るには効果的すぎたことから13世紀のマグナカルタで禁止されていたが、
それより200年前の海では一般的であったようだ。

準決勝進出

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WBCが盛り上がっている。今日はキューバに勝って準決勝進出を果たした。
そして、明日は韓国戦...、えっ、また...?なんで??

調べてみたら、明日は1位と2位を決める試合なんだそうな。

なんで1位と2位を決めなければならないかというと、
準決勝の組合せを決めるために必要らしい。

こんなの抽選でもいいように思うが、まあ、主催者としては、試合をすることで、
少しでも多くの収入を得たいのだろう。

これで韓国とは4度目の対決になるが、これって何か「ワールド」っぽくないなあ。
1回も対戦していないチームがたくさんあるというのに...。

せっかくの世界の舞台なのだから、オランダとかイタリアとかとの対戦も見てみたい。
もう少し試合の組合せに工夫してもらいたいものだ。

明日の韓国戦は、勝っても負けてもどうでもいい試合だが、
こういうのが大会の終盤近くにあるっていうのも、何だかなあ、という感じがする。

春の夏日

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今日は暖かかった。東京だけでなく、各地で気温が上昇した。
特に山越えの乾いた暖かい風が吹き下ろすフェーン現象が起きたとみられる日本海側では、
新潟県の高田で25・8度、富山で25・5度の夏日となった。

全国の29地点で、3月としては観測史上最高(過去タイ含む)を記録したそうだ。

桜の開花も早まっている。
今日も山口県の下関で、観測史上最も早く桜(ソメイヨシノ)が開花した。
平年より11日早いらしい。

寒い冬が終わって暖かくなるのは大歓迎だが、直ぐに夏日になるのはちょっと困る。
年々、春と秋の期間が短くなっているような気がする。

ジワリジワリと温暖化が進行しているのだろうか。

米AIGの暴挙

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アメリカのAIGの巨額ボーナスが大きな問題になっている。
幹部400人に対し総額162億円、一人で6億3700万円ももらう人もいるらしい。

このボーナス、自分たちで稼ぎ出したお金ではなく、あてがわれた公的資金から支払われる。
というか、もう支払われちゃったみたいだ。

これに対して、議会や大統領は猛反発。
オバマ大統領は「暴挙」と憤りをあらわにし、ボーナス支給を阻止するように指示を出した。

一方、AIG側は、
「政府支援を受ける前に結ばれた雇用契約で、支給が義務づけられている。
支払わなければ法的問題に発展する」
と言っているそうだが、こんな言い分は通らないだろう。

すでに4回にわたって公的支援を受けている身でこんなことをしているようでは、
AIGはおそらく破綻するだろう。

デジタル一眼レフカメラに「ライブビュー」機能を搭載したモデルが発売されている。

ライブビューは液晶モニターで被写体を確認できる機能で、コンパクトデジカメではお馴染みだが、
一眼レフではあまり見たことがなかった。

ライブビューはシャッターを切る前に、写真の出来栄えがある程度わかる。
また、露出、色、ピントなどを確認して撮影できるので、とても便利だ。
さらに、ライブビュー撮影なら顔をカメラに付ける必要がないので特に女性には人気がある。
光学ファインダーや液晶モニターに化粧が付く心配がないからだ。

しかし、光学ファインダーの方が撮影スピードが速く、
また、1回の充電で撮影できる枚数が多いので、光学ファインダーのメリットは捨てがたい。

新手の資格

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ワインや野菜のソムリエは有名だが、空気ソムリエというのがある。
空気ソムリエは、キレイな空気を保つためにアドバイスしたりできる資格だ。

油でべたべたの中華料理店なども、空気ソムリエの技術を持ってすれば、
あっという間にいつも清潔な空気が保てるという。

空気のくさいニオイは菌が繁殖することが原因なので、
菌が繁殖しないアルカリの水蒸気を散布することで、あっという間に、
空気が無臭に清潔に保てるのだそうだ。

特にニオイの気になる飲食店、病院、介護施設などでは役立ちそうだ。

ちなみに、この資格(民間のビジネス資格)を取得するには、
空気ソムリエ認定セミナーを受講し、空気ソムリエ認定試験に合格しなければならない。
資格認定団体は、一般社団法人空気ソムリエ協会である。

13日の金曜日

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2009年には13日の金曜日が3回もあるが、これは1998年以来のこと。今年は当たり年だ。

そもそも、どうして13日の金曜日は不吉なのか。
「キリストが処刑された日」と言われているが、それはどうも違うらしい。
処刑日が金曜日だったことは間違いないようだが、
日付の方は7日、14日、15日と3つの説があって、はっきりしたことはわかっていない。
いずれにしても13日ではないようである。

処刑の前夜、最後の晩餐に立ち会ったのが13人だったことから、
13が不吉な数字と考えられるようになり、それが金曜日と結びついた、とも言われている。

ところで、暦を調べてみたら「13日の金曜日」について、次のことがわかった。

●13日の金曜日は、毎年必ず1回はある。
●13日の金曜日は、どんな時でも、14カ月以内に必ずやってくる。
●13日の金曜日は、どんなに多くても年に3回しかない。
●13日の金曜日が3回ある年は、28年間に4つしかない。

この先の暦を見ると、
2009年、2012年、2015年と3年ごとに「13日の金曜日が3回ある年」がやってくるが、
その次は2026年までない。さらにその次は2037年になる。
かなり不規則な感じがするが、これは日付と曜日の関係が28年周期で
繰り返されているからなのである(1901-2099年まで)。

デパートのエスカレーターは、なぜ屋上階まで行かないのか?

エレベーターは屋上までいくものが多いのに、
エスカレーターはレストランフロアや、その下で終わっているケースがほとんどだ。

これは消防法上の問題で、屋上は営業フロアであると同時に避難フロアでもあり、
この避難フロアには通常、エスカレーターのような固定物を置くことができないのである。
ちなみに、エレベーターは壁に沿ってにあるので、屋上まで通すことができる。

ということで、エスカレーターが途中階で終わっているのは、
デパート業界で決まっているわけではなく、ビルの構造上の問題なのである。

ならば、消防法をクリアした屋上まで行けるエスカレーターのあるデパートをつくってみてはどうか。
デパートの屋上が好きな人って、けっこういるんじゃないかなあ。
空は大きいし、開放感があって、とってもいい所だと思う...。

本格的な花粉シーズンがやってきた。
近年では、スギに加えてヒノキの花粉量がかなり増えているが、
スギとヒノキでは、花粉の性質に大きな差がある。

ヒノキは雨に弱く、濡れるとあまり飛ばない。

一方、スギは雨に強く、木についている段階で雨の飛散があっても、あまり影響を受けない。
もちろん雨が降っている日は花粉の飛散量は減るが、あくまで「雨天時休業」になるだけで、
花粉が落ちてしまうわけではない。スギ花粉の方が手強いのだ。

都心ではスギの木を見ることは少ないが、実は花粉濃度はかなり高い。
花粉はかなり飛ぶので、近隣の山などから飛んでくるのだ。

花粉が多い時間帯は、11?14時と17時以降。
昼は、近隣の杉林から、気温が徐々に高くなって飛んできたものが、東京に到着する時間帯。
そして夕方になると、一度落ちた花粉が再び飛んだり、上空に舞い上がっていた花粉が落ちてくる。

花粉症のひどい人は、花粉で真っ赤になった山の映像や写真を見るだけでクシャミが出るそうだ。

企業献金問題で、政治が揺れている。
そもそもこの問題は、政治資金規正法がザル法であることに起因している。
自分たちの首を絞めるような法律だから、ちゃーんと抜け穴が作れるようにしたわけだ。

疑惑を持たれている政治家諸氏は、みな口を揃えて違法性はないと主張しているが、
こんなザルのような法律に違反しているか、いないか、なんてことはどうでもよいのである。

企業が政治家個人に金を渡すことはワイロになるので、このような行為は全て罪なのである。
企業側はワイロとして金を渡すわけで、ワイロとしての効力がなければ金など出すわけがない。
政治家はワイロ性はないと言っているが、誰がそんなことを信じるか。

民主党も自民党も、この問題に対しての、あまりにもお粗末な対応に、
ついに国民はどちらの党も信用しなくなってしまった。

選挙が、「麻生自民VS小沢自民」という戦いになったら、史上最低の投票率になるだろう。

サッポロビールの価値創造フロンティア研究所が、コクキレセンサーを開発。
これにより、ビールのコクとキレを測定可能な指標として定義し、
定量的に測定することができるようになった。

ちなみにコクとキレは次のように定義されている。

【コク】
ビールを口に含むと、「にがみ」とか「しぶみ」とか、「すっぱさ」などといった味成分が
舌の粘膜に吸着する。この味成分が、飲んでいる間にたくさん舌の粘膜に吸着すると、
ビールにはコクがある、と感じる。

【キレ】
ビールを飲み終えたときに、吸着した味成分がスッと舌から洗い流されると、
ビールにはキレがある、と感じる。

なるほどなあ、という感じがするが、
まあ、どうでもいいんじゃない、そんなことって感じもするなあ。

昨年からタスポの導入や公共施設内での禁煙化が進んでいるが、
国際的に見ると、日本はまだまだ愛煙家にやさしい国である。

アメリカ、イギリス、フランス等の先進国の主要都市では、
レストランやバーでの全面禁煙はあたりまえで、こうした情勢はEU各国に拡大していっている。

また、EUでは、たばこにかかる税率を上げることで、禁煙を促進させようという動きも強い。
イギリスでは、実に80%以上もの税金がかけられ、たばこ一箱約千円にもなろうかという高値。
アメリカでは、たばこにかかる税率は日本(63.2%)より低い50.7%だが、
たばこの税抜価格自体が日本の3倍近くあるため、たばこ一箱の価格は約2.5倍となっている。
(日本のたばこは、先進国の中ではロシアに次ぐ安さで、一箱300円くらい)

そのせいか、喫煙率は、イギリスでは男女ともに25%以下、アメリカにおいては20%を切る。
1999年から毎年増税され、たばこの価格が2倍にまでつり上げられたシンガポールでは、
14%にまで減少した。

禁煙を促す広告もすごい。

アメリカでは、ニコチンタールで真っ黒になった肺のグロテスクな写真のポスターが貼られ、
たばこのせいで喉頭がんになり、声帯を失った人が出演するCMが放映されている。

イギリスでは、箱にたばこによる身体への害の説明を写真入りででかでかと印刷してある。
まるで劇薬か毒でも入っているかのようだ。

日本も少し見習って欲しいものだ。
せめて、昼食を出すお店(レストラン、定食屋、ラーメン屋など)では、昼食時だけでも
禁煙にするべきだ。

アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルが、
「自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の複数の役員が、
債権者や米政府と事前調整した上で会社更生手続きに入る
事前調整型の破綻(はたん)を前向きに検討している」と報じた。

GMは、公的支援を受けた見返りとして、債務圧縮や販売店数の削減など
大胆なリストラの実施を求められているが、労組や債権者との交渉は難航しており、
破綻申請を真剣に検討せざるを得なくなったようである。

ついにGMが破綻か...。CTI、AIGと世界に誇る企業が次々に倒れていく・・・。
転げ落ちるように転落していくアメリカ経済。株価も下落の一途をたどる。

ブラジルの預言者によると、ニューヨーク株式市場は2010年に崩壊するらしいが、
何だか真実味を帯びてきた。

今後、アメリカの経済に何が起きても、もう誰も「まさか」とは言わないだろう。

免許証が一番

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銀行の窓口で、本人確認が必要なケースが増えている。

本人確認書類には、運転免許証、パスポート、保険証などがあるが、
運転免許証以外は、どうもめんどうらしい。

本人確認のため、いろいろと質問されるのだ。例えば、
「今日、家からここまでどういうルートできたか」
「今の部屋に何年住んでいるか」
「何年ぐらいこの仕事をしているか」
「子どもの学年は?」などなど。

パスポートがダメなのは、住所が手書きだから。保険証がダメなのは、写真がないから。
ということだそうだ。

ただ、ゆうちょ銀行の場合は、大口取引でも運転免許証とパスポートはOKとのこと。

ちなみに、レンタルビデオ店では、パスポートも保険証もダメというところもあれば、
公共料金の請求書だけでOKというところもある。

結局、本人確認書類で万能なのは運転免許証ということになる。

最近は、薄型で大型液晶のノートパソコンが売り出されている。
持ち歩きにはあまり適していない大きさなので、モバイルは想定していないと思える。
ということは、デスクトップに代わってノートを使う人が増えているということだろうか。

家電量販店によると、
「今は1台目でも、ノートPCを買われる方のほうが多い」
「ノートの性能が高くなっているので、ノートで十分という人が増えている」とのこと。

ノートとデスクトップの性能(画面の大きさ、拡張性、処理能力など)の差が、
少なくなってきたことに加え、バッテリーが長時間持つようになったこと、
無線LANやモバイル通信の普及などが、ノートの人気に拍車をかけているようだ。

一方、デスクトップは、
「地デジチューナーやリモコンを搭載したり、液晶TVのように大画面と一体化したりして、
ノートと差別化することで『情報家電』という方向性に需要がシフトしつつある」
とのこと。

1台目はデスクトップ、2台目はノート、という時代はもう終わったようだ。

定額給付金

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昨秋から世間を騒がせてきた定額給付金がとうとう決まってしまった。

識者に聞けば、みな口を揃えて『愚策』という法案がどうてして通ってしまうのか。
信じられないとしか言いようがない。
今の日本は民主主義が機能していないから・・・と言えばそれまでだが。

これで2008年度第2次補正予算関連法が成立したので、そろそろ動きが出てきそうだが、
このタイミングに、肝心の民主党党首のスキャンダルが突然勃発!
自民党の陰謀説がまことしやかに囁かれるが、
あまりのドンピシャに、本当に陰謀なら、これはこれであまりにも稚拙だ。

どいつもこいつも「何やってんだか」って感じ。
今、選挙が行われても、もう誰にも投票する気が起きない。

海外のメディアは、これをどのように報じるだろうか。

「笑顔を検出し、シャッターが押せる」という機能を搭載したカメラが売り出されている。

ところが、50?60代のおばちゃんグループが撮影しようとしたが、
何度やってもシャッターが押せない。
ちゃんと目をあけてるのに「目を開いてください」みたいなメッセージが出ちゃうんだって。
あばあちゃんたちは、「これでも目をあけてるのに」って。

ソニーのお客様相談室によると、
「機種にもよりますが、『目をあけてください』などのメッセージが出る場合は、
『目つぶり軽減』という機能がオートで入っているのだと思います。
これは、目をとじている画像しかとれていない場合、それが記録されないようにする機能です」
とのこと。

また、「目つぶり」以外にも「笑顔」が検出されず、シャッターが押せないケースはあるそうだが、
その場合、どうしたら?
「どのくらいでシャッターが切れるかを試す『スマイルデモモード』というのがあり、
おそらくそれがオンになっているため、笑顔が検出できず、シャッターが切れないのだと思います。
『オート撮影』を選ぶと、シャッターが切れると思いますよ」
だって。

こんなカメラ、おばちゃんたちに使いこなせるだろうか。

お釣り

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最近、レジでお釣りをもうらうとき、お札と小銭を別々に渡されることが多くなった。
以前は、お札とレシートの上に小銭を乗っけて、全部一緒に渡されていた。

私は、札入れと小銭入れを別々にしているので、都合がよいのだが、
どうして別々になったんだろう?と思って調べてみた。

オール日本スーパーマーケット協会によると、
「お客様と店員との間でつり銭の間違いをなくすためです。お札と小銭を別々にお渡しすることで、
お釣りの受け渡しを確実にしているんです。」とのこと。
一緒に全部のお釣りを渡すよりも、ミスに気付く確率が上がるらしい。

また、
「例えば、お客さんは1万円札を渡したつもりが、実際には5千円札だったというときにも効果的です。
やはり確認の時間が増えるので、その場で思い違いを解消できるんです。」とも。

ただ、この方法が急速に広まった理由は定かではないらしい。

ラグビーの日本選手権決勝は、三洋電機がサントリーを24対16で下し、
2季連続2度目の優勝を果たした。

勝因は、何と言っても後半14分から登場したブラウンの力だろう。
ブラウンに代わったとたんに逆転、その後もトライを重ねた。

昨年、サントリーの清宮監督は「外国人にやられた」と語ったが、
今年も同じ結果になった。

それにしても、会社の経営が、パナソニックに吸収されるほどにが悪化している中で、
大怪我から復活したばかりの選手の活躍によって日本一になるとは、
何とも胸のすくような思いだ。

逆境の中での優勝は、光輝くものがある。

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