cs123580001: 2008年9月アーカイブ

検討中のハードタイプの卓上カレンダーケースは、
ヨコ方向の寸法がちょうどハガキサイズなので、カレンダーとして1年間使用した後は、
写真立てとして利用できる。
しかもスタンドが、タテ置きにもヨコ置きにもできるように工夫されている。
なかなか、考えられたケースだ。

しかし、写真を引き立てるようなデザイン性はなく、ただ写真が入っているだけ、
という感じなので、ワーク・デスクの上に置くならまあいいかもしれないが、
インテリアとしては今イチだ。
というワケで、「写真立てとしても使える」というのをウリにするのは、
ちょっと難しそうだ。

使用後、他の用途にも利用できるという視点はすばらしいので、
提案して今後の改良を期待したい。

贈答用、販促用ではなく、社内向けの卓上カレンダーを作成する会社が増えてきている。
名入れ部分には、社長のメッセージやスローガン、毎月の目標など
(その内容は千差万別である)を印刷し、全社員に配布するのである。

オフィスのレイアウトが個別化されたり、
クライアントの機密情報の漏洩を防ぐために部署間の交流を制限したりといったことで、
社内のコミュニケーションが滞りがちになるのを少しでも改善しようという狙いがあるらしい。

以前、時々営業に来ていたIT企業の営業マンも、他の営業部門の社員とは接触禁止で、
実際どんな人が働いているのか全く知らないと言っていた。
競合関係にある複数の企業がクライアントになるケースが珍しくないため、
危機管理を徹底しているといことらしい。

Yahooの検索順位で、「卓上カレンダー」が2位となった。
3、4位をウロウロしていたが、1ランクアップした。
おそらく、バックリンクのキャッシュが更新されたのが功奏したと思われる。

順位のアップとともにアクセス数も伸び、問い合わせやサンプル請求も増えてきた。
これで、オーバーチュアはやらなくても済みそうだ。
クリック報酬型の広告は、クリック詐欺の増加が気になる。
見込み客でない人たちにデポジットを食いつぶされてはたまらない。
米国では統計調査も出されて、訴訟も起きているらしい。

Googleはクリック詐欺を撃退するしくみを発表したが、効果の程は定かでない。
日本でも、あまり表面化していないが、相当数が食いつぶされていることだろう。

1日で3位に復帰した。他の2サイトは「2008」なので、何か手を打っているとは思えない。
となると、YSTの単なる気まぐれか・・・。

名入れ卓上カレンダーは、個人向けの商品ではないので、
休みの日はもともとアクセスが少ない。日曜日のうちに復帰してくれてよかった。
3位と4位、スポーツ競技ならメダルがもらえるか、もらえないか、
これは大きな差だが、Webサイトの場合、どれ程の差があるかはわからない。
が、「3位以上を狙え」というからにはそれなりのものがあるのだろう。

来週からずーっと、そして願わくば年内いっぱい3位(または3位以上)をキープしてもらいたい。

昨日3位にランクインしたが、今日は4位。
この時期、「卓上カレンダー」に力を入れているサイトは多いようだ。
広告も日々増えてきている。

しかし、2位は「トゴル・カレンダー2008 | トゴル・ショップ」、
3位は「2008 ジェフ ユナイテッド オフィシャルカレンダー」と、
どちらも2008・・・、もう終わってるじゃないかっ。

どうしてこんなサイトが上位にくるのか。
Yahooのアルゴリズムはまだまだだ。

Yahooの検索順位の上位表示を目指して、7月からSEO対策を講じてきたが、
本日、「卓上カレンダー」で3位となった。
3位以内を目標としていたので、これで一段落といったところだ。

しかし、YSTは相変わらず不安定なので安心はできない。
今後は、順位が下がらないように日々のお手入れを怠らないようにしないといけない。

今のところ、ケースのみの販売は行っていないが、時々問い合わせが入る。 現在使用しているものは、卓上カレンダー用のケースとしては、 さまざまな工夫がされた優れものなので、関心を持つ人が少なくないようだ。 今年はもうシーズンインしてしまっているので、来年から対応していくことにしよう。 2009年6月ケース販売を始めました。

卓上カレンダーに写真を入れて100冊作って欲しいという問い合わせが入った。
作れないことはないが、100冊というのは印刷の世界ではちょっと中途半端な数量で、
単価でみるととても割高になってしまう。量産のメリットが出るのは300冊以上からだ。

それでも、最近はCTPの導入で製版フィルムの工程がなくなったので、
以前よりはかなり安くできるようになった。

内容はペットではなく、自分で撮影した写真と自分で書いた詩を入れて欲しいとのこと。
どうやら個人で作って知人に配りたいらしい。

こうしたカレンダーの注文は年々増えている。
デジカメで大量の写真を撮影できるようになったおかげで、写真の腕があがり、
自慢の写真を形として残したいということだろう。

スパイラルリング式の卓上カレンダーを作成するための製本機を増強しようと、
いろいろ調べていたら、良さそうな機種を見つけた。

パンチダイスの差し換えで様々なバンイド形態へのパンチを1台で行うことができる
電動ハイブリッドパンチマシン。フットペダルも標準装備していて、使い勝手も良さそうだ。
バンインドマシンは製本行程がかなり単純化できるみたい。こちらも電動。

両機ともコンパクトな設計で、設置スペースもそれ程必要としない感じ。
工場に設置するような大きな機械ではなく、とてもスマートなデザインだ。
早速問い合わせてみたら、輸入品で現在在庫切れとのこと。
今年は間に合わないが、とりあえず、デモ機を見せてもらうことにした。

現在の体制でもとくに問題はないのだが、やはり新製品は気になる。
新商品の企画と合わせて、最適な機種を選ぶようにしよう。

テキスト広告

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サーチエンジンのテキスト広告(スポンサーサイト)が増えてきた。
Yahooでは卓上カレンダーで25サイト、カレンダー作成で13サイト。
Googleでは、37サイトと8サイトある。
これからシーズン本番となるので、にぎやかになってきた。
で、ねらい目のキーワードはというと、やはり「卓上カレンダー」だ。

現在、Yahooの検索リストでは、卓上カレンダーは11位が最高で、
なかなか1ページ目(10位以内)にランクインできないでいる。
バックリンクの増強をはかっているが、なかなか成果が出てこない。
この2週間で70ほど増えているハズなのだが・・・。

このまま1ページ目に表示されなければ、他の手を打たなければ・・・。
広告を出すか・・・。でも、すでに50サイト近くあるので広告料金がなあ・・・。

事故米の転売

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大阪のコメ加工販売会社が、農薬やカビなどに汚染された米を食用に転売した事件、
ほんとーにこわい!産地偽装や期限の改ざん等とはレベルが違う。

そして、ついさっき心配していたことが起きた。さらに別の2社が
「事故米を工業用以外の用途に転売していたことが判明した」という
ニュースが流れたのだ。

民主党の鳩山さんは、「政治空白はけしからん。閉会中審査をやるべきだ」と指摘。
事故米の食用転売問題に関して国会審議に応じるよう与党側に求めたが、同感だ。
「農水省は何をやっとるんじゃあ?」と、今、一喝する必要がある。
自民党の総裁選挙など後回しでよい。

それにしても、毒入りギョーザ事件で、「やっぱり中国産は危ないよねえ?」など
と言っていた矢先のこの事件・・・、とてもよその国の批判などできたものではない。

秋の臨時国会は、景気対策を盛り込んだ補正予算案を通すために行われるハズだったが、
この法案を成立させることなく、解散となるらしい。
ということは、解散するために国会を召集するわけだ。
ただ、福田さんが辞めることになったので、首班指名だけは行うらしいが・・・。

新首相誕生直後には内閣支持率が高くなるので、そのまま総選挙に臨むのが得策
という話を聞くが、「ほんとうかあ?」と疑いたくなる。
事実、共同通信の調査では、自民党の支持率が上がってきた。
信じがたい話だ。

景気対策しないで、解散しちゃっていいんだね・・・。

マスコミは、だれが自民党総裁になるのか、選挙では自民と民主、どちらが勝つのか、
そのことばかりに焦点をあてて毎日報道している。
しかし、政治家が選挙のことしか考えていないということを顕著に示す今回のこの騒動、
そういう視点から、もっと権力を糾弾してもらいたい、とつくづく思う。

ついに理事長辞任。2力士は解雇となった。
まあ、落ち着くところに落ち着いたという感じだ。
露鵬も白露山も認めていないが、報道されている記事を読む限りでは、
大麻を吸引していたことに疑いはないようだ。

薬物疑惑の場合、検査結果が全てで、本人の自白は二の次だ。
それほどまでに厳格な検査体制が確立している。
露鵬の弁護士は、検査の仕方に問題があると言っていたが、
あれは苦し紛れの弁にすぎない。十中八九、提訴することはないだろう。
日本で唯一の世界反ドーピング機関(WADA)公認の検査機関を相手に、
「検査の仕方」を争点にして勝てるワケがない。

ところで、秋場所はどうなるのだろう?貴乃花親方は中止もあると言っていた。
まあ、あの人ちょっと変なところがあるから、まさか中止にはならいないと思うが・・・。

ときどきネットで地球温暖化に関するニュースを見るが、
ここのところ決まって登場するフレーズがある。それは、「予想を上回るペースで・・・」だ。
とくに最新の研究報告には必ずと言っていいほどこの言葉が使われる。
この表現は、どちらかというと良い状況を示すときに使われていたように思うが、
こと地球環境問題に関してはその逆だ。

海面上昇のペースは、以前の予想より3倍も速くなったと報告されたし、
北極の棚氷は驚くべき速さで崩壊が続いている。
カナダ圏の北極を研究する科学者は今年の7月に「信じ難いほどの消失ぶり」と語った。
そして、「これらの状況は急激な変化のごく一部」という。

最近は、毎日のように大気が不安定で、あちこちでゲリラ豪雨が降っている。
これも変化の1つだろう。こんな雨、今まで降らなかった・・・。

何ともシラけてしまう話だ。同じ競技で2大会続けてメダリストからドーピング陽性反応とは。
聞くところによると、ドーピング検査にいかに引っかからないで薬物を使用するか、
という研究をしている国もあるという。

スポーツマンシップという言葉は、世界大会のような舞台ではもはや死語で、
そこは金まみれの争いになっている。
どんな競技でも、世界に通用する選手を育成するには、たいへんなお金がかかるし、また、
世界チャンピオン、オリンピックチャンピオンともなれば、たいへんな経済効果をもたらす。
これはもう紛れもない事実で、いくらスポーツジャーナリストや評論家が警鐘を鳴らしても、
いっこうに改まる様子は見られない。むしろ、ドンドン加熱している。

それにしてもIOCもなめられたものだ。
どれ程の厳罰がくだされるか見ものだが、次回からは出場が決まった選手を大会前から
マークしていく(抜き打ち検査を何度も行う)などの対策が必要だろう。

Google Chrome

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グーグルが独自開発のブラウザ「Google Chrome」を世界100カ国以上で
無償提供すると発表した。
困るんだよなあ!!!これっ。

Webサイトをやっていると、ページのレイアウト・デザインがきちんと表示されるかどうか、
チェックしなければならない。現在、主流はInternet Explorerだが、
Fire Foxのユーザも無視できないので、この2つでプレビューチェックをしている。
この2つのブラウザ、全く同じに表示されるかというと、微妙に違って表示される。
ときには、微妙なズレが、大きなレイアウト崩れを引き起こしてしまうことさえある。
だから、ページを手直ししたときは、必ずチェックしなければならない。
もし、レイアウト崩れが生じたら原因を見つけて、調整を行う。

2つだけでもやっかいなのに、これに加えてもう1つとなると頭が痛い。
ほんとに要らんことしてくれる。

またまた大型ハリケーンがアメリカ南部に上陸しそうだ。
前回の大惨事を教訓に、今回はすでに避難が完了した。

ところが、ホテルは満杯だそうだ。こんなときに誰が泊まるのかと思ったら、
米国内だけでなく、世界中から報道機関の取材陣が集まって来ているらしい。
日本のテレビ局も、すでにニューオーリンズ市内のホテルに空きがなく、
100km離れたところに部屋を確保したそうだ。

なんだか変な話だ。地元の人たちが脱出し、外から人が入って来る。

ホテルで働いている人たちはどうするのだろう。
満室だから休んで避難するわけにも行かず、
仕事が終わってもたぶんおウチにも帰れないだろうに・・・。

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