cs123580001: 2008年7月アーカイブ

Yahooでの検索結果が芳しくないので、急遽別サイトを立てることにした。
1カ月ほど前から、SEOマニュアルを購入して対策を施してきたが、
いっこうに成果が上がらない(Googleはまあまあといったところ)。
というより、最重要キーワードで場外に飛ばされ、致命的な状況だ。

どうもYahooは、7/3のインデックス・フルアップデート以来、検索システムに問題があるようだ。
キーワードを1つも含まないサイトが上位に表示されたり、稚拙なスパムサイトが
1位にランクされたりしている。SEOマニュアル会員の間でも苦情が殺到している。
コンサルタントも頭を抱えている。

しかし、集客の80%をYahooに頼っているので、このまま静観しているわけにはいかない。
気になる点といえば、サブドメインであること。
そこで、独自ドメインに移すことにした。ついでにレイアウトも変更だ。

名入れ卓上カレンダーの写真入りを検討している。
写真が入っていると気持ちがなごんだり、癒されたりする・・・が、
写真を入れるとスペースを食うので、書き込みがしずらくなる。
この2つがぶつかり合って、なかなか良い案(デザイン)が浮かばない。

どうすればよいのか・・・、そうだ!

思い切って「書き込みスペース」を捨ててしまえばよいのだ。
「書き込みスペース」に未練を持っていると、デザインが中途半端になってしまう。

あとは12枚の写真だ。テーマを決めて、手持ちやライブラリーから選ぶが・・・、
新たに撮るか・・・。こうした作業は楽しいので、じっくり進めることにしよう。

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夕方から涼しくなってきた。
ベランダに出ると、東京方面の空が黒々として、時折光っている。
しばらく様子を見ていたら、ものすごい稲妻。音は聞こえないので、
かなり遠そうだ。もしかしたら、埼玉あたりかもしれない。

くっきりと現れる光の筋は一瞬のうちに消えてしまうが、
それまで暗くてでわからなかった雷雲の形を映し出してくれる。
おもしろいので見入っていたら、一段と風が強くなり涼しさも増してきた。

おかげで、久々に夜エアコンをかけなくて済んだ。
今夜は暑さにうなされずに眠れそうだ。
このまま秋になってくれればと思うが、カレンダーを見ればまだ7月。
甲子園の高校野球も始まっていない。

ハードケース

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卓上カレンダーのハードケースタイプの検討を始めた。
良さそうなモノがようやく見つかり、メーカーからもぜひ採用して欲しいとの要望がきている。

現在のソフトケースより若干大きめで、ガッシリとしている。
重厚なものは敬遠されがちと思い込んでいたが、実際には人気急上昇中ということなので、
ウチとしては無視できない。

だが、今から間に合うだろうか。
カレンダーのデザイン、見本の作成、写真撮影、Webサイトへのアップなど
やらなけらばならない作業はかなりの量だ。
遅くともお盆までには完了させたいが、果たしてできるかどうか。

竜巻

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夕方ラジオのニュースで、東京で竜巻が発生するかもしれない、と聞きビックリした。
東京で竜巻なんて・・・、今まで一度も経験したことがない。
テレビで見た恐ろしい光景が脳裏に浮かび、ゾッとしたが、
間もなく、この注意報は解除された。

異常気象が世界中で発生しており、温暖化による危機が迫っていることは承知しているが、
竜巻は予想外だった。東京のような大都市で竜巻が発生したらどうなるだろう。
地上には空中に巻き上げられそうなものが大量にある。それらが空から降ってきたら、
その被害は想像を絶する。

調べてみたら、
「■東京で竜巻、西東京市(旧田無市?保谷市)にかけて通り抜ける。
工場半壊などで6人ケガ(1990)」
という記事を見つけた。

中高年の志向

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卓上カレンダーのサイズだが、大きめのものに人気がシフトしているらしい。
取引先から「今ウチで一番出ている卓上カレンダー」というのを見せてもらい、
手にとってみた。ちょっと大きいなあ?というのが第一印象。

だが、その人気はCDケース型に迫る勢いらしい。そこで、その取引先は、今年から
さらに大きいサイズのものを売り出した。これはかなり大きいぞっ!

どうやら、これら大きい卓上カレンダーは、中高年にうけるらしい。
今までは、何でも若者に焦点を当て新製品が開発されてきたが、
どうも状況は変わってきているようだ。
これからは、中高年の志向が流行を左右するようになってくるかもしれない。
いや、多分そうだろう。

考えてみれば、中高年の方が数は多いし、何より購買力がある。
時代は変わりつつあるということだ。

値下げ!

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紙代の高騰による値上げを避けるため、コストを見直していたところ、
良さそう印刷所が見つかった。
従来のところより印刷費が安く、100%古紙含有の再生紙も確保できる。
納期も早い。ウチとしては願ってもない印刷所である。

長いこと頭を悩ましていた課題がようやく解決しそうだ。
夏の終わりごろまでには、と考えていたが、7月末までには新しい製作体制を
整えられそうだ。若干だが販売価格を下げられることもうれしい。

まだ、セッティング、発送など細かい部分での詰めが残されているが、
何とかうまくまとまるだろう。

今日は、カレンダーケースのメーカーさんが来られた。
このメーカーさんのケースは、いろいろと工夫がしてあって(どれも特許申請済み)、
とても興味深い。使う側に立った配慮が随所に施されていて、関心する。
ウチで採用しているケース以外にもいろいろなタイプがあるので、
今後はバリエーションを増やしていきたい。
たくさんサンプルを置いていってくださり、感謝感謝、ありがとうございます!

ところで、壁掛けカレンダーの人気が落ちてきているらしい。
以前は、贈答用のカレンダーといえばクルクル巻いた壁掛けカレンダーが主流だったが、
今は卓上カレンダーの方が人気が高くなっているそうだ。

そういえば、年末にいろいろな所からいただくカレンダーも卓上カレンダーが増えてきている。
ウチとしては、この傾向は大歓迎である。

熱帯夜

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今朝は4時前に起き、ひと仕事してから、犬の散歩に出かけ、
風呂掃除をして、食事の支度をした。
朝食の後は、部屋全体の掃除をして、犬のトリミングと思っていたが、
力尽き、エアコンの効いた部屋で長時間の昼寝へと突入した。

熱帯夜でよく眠れないので、朝早く目が覚めてしまう。
そして、その分、昼間眠くなる。
こうして体の調子がおかしくなり、夏バテになってしまうのだ。
毎年のことなのだが、体は慣れてくれない。
せめて、夜2は25度以下になって欲しい。

今夜はどうだろう。天気予報では熱帯夜らしいが、犬の散歩に出たら、
意外に涼しかった。
このまま涼しさをキープしてくださいっ!

一昨日、卓上カレンダーに使えるペーパーリング、ペーパーバインドのことを書いたが、
今日、車のディーラーで実物に遭遇した(なんという偶然!)。
打ち合わせテーブルの上に置いてあったのだ。
直ぐに手にとって、いろいろチェックしてみた。

紙製なので、おそらく柔らかいのでは、と思っていたが、硬さは十分だった。
これなら少々の力が加わっても変形しない。
ただ、表面がワイアーリングのようにツルツルしていないので、
若干めくりにくい感がする。が、そう感じるのは、自分がカレンダー屋だからだろう。
普通の人はそれほど気にしないと思う。
何より「いいなあ?」と感じたのは、全体的に「エコ?」って感じがすることだ
(実際エコなのだが)。

しかし、穴の形状やリングの締め方を見ると、やはり今使っている製本機では
対応できそうにない。

何事も、すんなりうまくいかないものだな?、とつくづく思った。

洗車

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久しぶりに車を洗いに出かけた。
いつもはガソリンスタンドで洗車してもらうのだが、今日はコイン洗車場に行った。
・・・と、以前利用していた所に行ったら、もう無くなっていた。
それじゃあ、ということでもう1つ別の所に行ってみたら、こちらも跡形もない。

どうなってるのだろう・・・。

しょうがないからいったん家に戻り、ネットで調べてみたら、コイン洗車場は減少しているらしい。
近年、ガソリンスタンドが洗車に力を入れているからその影響による
といった内容の書き込みがあったが、事の真偽は定かではない。

今日中に洗車しておきたいので、とりあえず近所で営業している所を探し、地図をプリントして、
再び出かけた。この炎天下の中洗車する人なんていないだろう、多分ガラガラに違いない、
と思っていたら、意外や意外、たいへんな混みようだった。
夏の土日はほぼ一日中混んでいるそうだ。

車を自分で洗うと、帰りの運転の最中、車の調子が良くなったような感じがする。
何故だろう。そんな筈はないのだが、昔からそういう気分になる・・・とうことを思い出し、
これからは、時々自分で洗車しようと決意した。

ループリングで製本する方式の卓上カレンダーには、現在ワイアーリングを使用しているが、
最近、エコ対応のペーパーリング、ペーパーバインドを発見した。

天然セルロースを原料として作られているので、最終処分性に優れているというフレコミ。
廃棄時に分別の必要もなく、燃焼の際に有毒ガスを出すこともない。
さらに、燃焼カロリー、灰分、CO2の排出も一般紙以下。
そして、リングの主成分である天然セルロースは、微生物により分解され自然へと戻るそうである。

現在のリングは、鉄線に樹脂製の塗料で塗装したものなので、これに切り替えようと思ったところ、
新たに専用の製本機が必要であることがわかった。
うーん。これは痛い。現在の製本機は購入してまだ2年足らず。買い換えるにはまだ早すぎる。
・・・が、地球環境のことを考えると・・・。

とりあえずサンプルを取り寄せて、検討することにした。

梅雨明け?

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関東地方も、もう梅雨明けしてるんじゃないかだろうか。
この暑さは、夏そのものである。

梅雨明けは、停滞していた梅雨前線が日本付近からいなくなった時とされていて、
そのパターンは大きく分けて2つある。
1つは、南の夏の高気圧が勢力を増して梅雨前線を押し上げ、東北の北部まで北上して
消滅するパターン。
もう1つは、北と南の高気圧が一緒になってしまい、その間の梅雨前線が消滅してしまう
というパターン。

しかし、これって温度のことは完全に無視している。
梅雨前線に着目するのはわかるが、毎日30度以上で夜は熱帯夜、雨も降らないのに
まだ梅雨ですとは・・・。人が肌で感じる「季節感」も大事だと思う。

トップページのイメージ(写真+文章)を差し替えた。
2Lendarの最大の特長は、連続する全ての2カ月の組み合わせを表示できる点にあるが、
これが便利だということを端的に伝えるのが難しい。
写真と文章を一目見て、「あっ、これは使いやすそうだ!」って思っていただければ、
うれしいが、果たしてどうだろうか。

2カ月表示カレンダーの不便な点は、2カ月目の中ごろ(翌月が見たくなるころ)になって
気が付く。翌月を見るためには次の用紙を取り出さなくてはならないからだ。
そして、見終わった後は、取り出した用紙を元に戻しておかなければならない。

これって、かなりめんどくさい!

そのめんどくささを解消したのが2Lendarなのだ。

紙の値上げ

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卓上カレンダー用の紙の値段が上がってきた。大手製紙会社が昨年から2度ほど
値上げをしているが、ようやくおハチが回ってきた。新聞で値上げのニュースを見て以来、
いずれは、と覚悟していたが、実際に数字を見て、少々驚いた。
小ロッドでなければそれほど変わらない、むしろ安くなっているケースもある。
「値上げするけど、たくさん買っていただければお安くしときますよ」ということか。
そのカラクリはよくわからないが、まあ何でも値上げのご時世で、値下げは大歓迎だ。

というわけで、カレンダーの作成料金を見直すことにした。
500以下の価格を上げ、500以上については、現状維持からやや値下げとする。
小ロッドのご注文のお客様には申し訳ないが、いたしかたない。

最近は、印刷もネットから注文できるようになり、昔のように営業マンに来てもらって、
いちいち説明することがなくなった。入稿は版下データをオンラインで送信、直接レタッチの
担当者に届く。画面上のフォームでは対応できない複雑な仕様のものでも、
メールのやりとりで済む。絵や図での説明は画像を添付すればOKだ。

ほんとうに便利である。

営業マンに来てもらっているころは、約束の時間に事務所に居なければならないし、
校正の出る日程や納期、見積もりなどは、翌日以降にならないとハッキリしなかったりする。
その点、ネット印刷は予め日程や費用がわかるようになっている。
そして、何よりもうれしいのは印刷費が安く、仕上がりが早いということである。
営業経費がかからない分安くでき、入稿データが直接作業の現場に送れるので、
仕事が早く進むというわけだ。

六曜

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よくカレンダーに書かれている「大安」とか「仏滅」、これは六曜と呼ばれるが、
時代とともにその名称や順序は変遷していて、今の形になったのは明治以降だ。
そして、現在の六曜は、いわゆる六壬時課とか陰陽道というよりは、
むしろ日、月、火・・・の七曜と同様に、日に名前を付け順番を決めて並べただけ、
というスタイルになっている。
これでは、何ともありがたみに薄れる感じがするが、実際、「六曜という迷信は廃して然るべき」
という論議もあるそうだ。

とはいえ、六曜は冠婚葬祭の日取りをきめる重要な決め手として現在でも用いられている。
仏滅の日の結婚式の披露宴会場は特別価格となるし、多くの火葬場は友引の日を休業としている。

ちなみに「仏滅」には二説あり、1つは一日中凶とする説、もう一つは午前中は凶、
午後からは仏滅明けとなり大安になるという説。
後者が主流になれば、結婚式の披露宴会場のバーゲンは午前中のみ、となってしまうなあ。

創立記念日

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贈答用の卓上カレンダーに、会社の創立記念日を入れられるか、という問い合わせがたまにある。
入れられないことはないが、「あまりおすすめしておりません」と応えるようにしている。
何故なら、カレンダーを使う人にとっては関係のないことだし、かえって邪魔に感じられて
しまう可能性があるからだ。(自社の社員に配布する場合は別だが・・・)

ていねいに理由を説明すると、ほとんどの方は「なるほど、わかりました」と理解してくれるが、
中にはどうしても入れたいという方もいる。
この場合は、素直に引き下がり、入れて差し上げる。

これは、贈答用の手帳などでも同じだ。毎年末、いくつかの取引先から手帳をいただくが、
創立記念日が入っている手帳が1つある。その手帳を使っているわけではないが、
パラパラとめくっていて見つけた。やはり、違和感を感じた。と同時に、何故かその会社の
社長の顔が浮かんできた。うーん、なるほど、そういう効果があったのか!
と、関心してしまった。

SEO

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卓上カレンダーのサンプル請求がボチボチ入ってきた。
今年は、新商品(2Lendar)があるので、ぜひともたくさんの人に見てもらいたい。
早めにサンプルを刷っておいてよかった。

インターネットの検索エンジンでは、「カレンダー作成」「卓上カレンダー」という
キーワードで検索する人がこの時期でもけっこういる。
ウチのサイトにも、この2つのキーワードで訪問してくれる人が年間を通して毎日いる。
…なので、SEOは、この2つのキーワードでかけている。

SEOでやっかいなのは、YahooとGoogleで検索結果が異なるということだ。
今のところ7対3位の割合で、Yahooからの訪問者の方が多いが、
検索結果はGoogleの方が上位になっている。Yahooでももっと上位になって欲しいが、
SEO対策を施してもなかなかインデックスされないので難儀している。
毎日インデックスされるような手も打っているのだが、検索結果のキャッシュを見ると、
古いまま。毎日この調子なので、イライラする今日この頃である。

暑い夏

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南の方から梅雨があけてくると、いよいよくるな、という感じだ。
また、あの夏がやってくるのか・・・。
子供のころは、夏がくるのが待ち遠しかったのに、最近はそうでもない。
いや、というより、きて欲しくない、このまま梅雨の方がまだマシ、とさえ思う。
近年の暑さは異常だ。とくに熱帯夜が続くと睡眠不足で、毎日がつらくなる。

昨年末にブラジル人で予知夢を見るという人が、テレビで
「2008年夏には、日本は灼熱の気温になる」と言っていた。
灼熱って何度だろう・・・。43度、45度・・・47度・・・か。

たしかエアコンが性能を発揮するのは47度までと聞いている。
47度になってエアコンが効かなくなったら・・・、おそろしい・・・。
飼い犬のハリーも暑さが苦手なので心配だ。

パソコンの画面上に表示できるカレンダー<ラインレンダー>のデザインを変更した。
スキンファイルというファイルを入れ替えると自動的にデザインが変わる。
スキンファイルは世界中の人が作成していて、Web上で無料で公開している。
ありがたいことだが、たくさんありすぎて気に入ったものを選ぶのがたいへんだ。
便利は便利なのだが、欠点がある。祝祭日の指定ができない。
小さなマークを入れことはできるが、数字の色を変えたり、枠の色を変えたりすることができないのだ。
この点について調べてみたら、やはり同じ不満を持っている人がたくさんいた。
今のところ、解決策はなさそうだ。

ラインレンダーはとても便利なので毎日使っているが、パソコンがついていないと見ることができない。
だから、当然アナログ(紙)のカレンダーも必要になる。
どんなにラインレンダーが便利になっても、紙のカレンダーの需要がなくなることはないので、
ちょっと安心だ。

ネットで調べ物をしていたら、仏像カレンダーというサイトを見つけた。
1955年から2006年まで52集のすべてが写真入りで紹介されている。
しばらくの間、見入ってしまった。
というのも、ひと月ほど前に薬師寺展で日光菩薩、月光菩薩を見て感動し、
今週の新日曜美術館では法隆寺の四天王を見たりしているからだ。

仏像カレンダーでたくさんの仏像を見ながら気づいたことがある。それは、
仏像の顔は大きく2つのタイプに分かれるということだ。
1つは目をつぶって無表情のもの。もう1つは口を開けて怒っている顔だ。

調べてみると、ある歴史学者が仏像の表情の意味について自説を唱えていた。
仏像として具現化されるものは天より降りてきた神々で、
無表情は観察者としての役割を担っている、
怒りの表情は懲罰を与える役割を担っている、ということなのだそうだ。

卓上カレンダーは月曜始まりにすべきか、日曜始まりにすべきか・・・。
一時ずいぶん悩んだことがある。
毎年、数人のお客さんから月曜始まりはないか、という問い合わせがあるからだ。

仕事をベースに考えれば、月曜始まりの方が使いやすいかもしれない。
週の最初の日がいきなりお休み(日曜日)、というのも考えてみれば変だし・・・。

そこで、月曜始まりの手帳を買ってきて、しばらく使ってみた。
最初に感じた違和感や使いにくさも、そのうち慣れてくるだろうと思っていたが、
結局1年たっても決して慣れることはなかった。
自宅の居間には日曜始まりのカレンダーが貼ってあるし、それ以外でも
目にするカレンダーのほとんどが日曜始まりだからだろう。

結局、日本では日曜始まりでないと使いにくい、という結論に達した。

では、月曜始まりを求めて問い合わせてくる人はどんな人なのだろうか。
海外生活が長くて月曜始まりに慣れてしまっている人か。
あるいは、毎日外国との取引を仕事にしている人か。
ま、そんなとこだろう・・・。

デザイン

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卓上カレンダーの新デザインを考案中だが、なかなか良いデザインが出てこない。
新デザインの考案は、毎年この時期になる。夏の終わりころから年内いっぱいは、
忙しくなるし、年明けからは次年度版のデザインデータの作成で忙しい。
だから、この次期に用意しておかないと来年新作を出すことができなくなる。

デザインのコンセプトは毎年変わらない。
「センスが良い」「飽きがこない」「シンプル」「スタイリッシュ」「かわいい」など。
これらのキーワードは、実際のユーザの声から拾い上げたものばかりだ。
簡単なようだが、これを具体的な形にするのはなかなか難しい。

ありきたりのデザインでは通用しなくなってきているので、
デザインは、最重要課題なのである。

年間に作成される贈答用のカレンダーは、約3億冊とか。で、そのうち実際に使われるのは
10?15%・・・、ということは、2億数千万冊は日の目を見ることなくサヨナラということだ。

広告・宣伝の媒体と考えれば、驚くほどのことでもないかもしれないが、しかし、うーん、
作っている側としては唸ってしまう数字だ。

会社勤めをしている頃、取引先から毎年カレンダーをいただいていたが、
あまりのデザインなので使った記憶がないし、また、使っている人を見たこともない。
今でも取引先のほか、飼い犬のかかりつけの病院などからカレンダーをいただくが、
これまた使わない。ゴミ箱に直行だ。

そーゆーのが積もり積もって2億数千万冊ということなのだろう・・・。

ウチのカレンダーはどのくらいの率で使われいるのだろうか。
・・・ちょっと気になる・・・。

新しい床屋

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今日は仕事の合間に、10分1000円という新手の床屋に行ってきた。
新しいビジネスモデルとして注目されているらしく、平日の昼2時なのに満員だった。
しかもお客さんの中には中年の女性が2名もいた。
これにはちょっとビックリ!

10分1000円のヒミツは、洗髪なし、髭剃りなし、ということ・・・なるほどなあ。
洗髪も髭剃りしなければ、洗面台が要らないから設備投資も少なくて済む。

で、仕上がりは、というと、まあまあといったところか。
多少粗さを感じるが、4?5日すれば馴染んできてしまうだろう。
料金がいつもの4分の1なので、文句は言えない。

何でもが値上がり中の昨今では、おじさんの人気となると確信した。
いや、おばさんもだ。

2レンダー

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卓上カレンダーを2つ机の上に置いて仕事してる人ってけっこういるんですね。
前後月が隅の方に印刷されていても、あれでは小さくて役に立たないということなんだろうな・・・。
「月の初めは先月のことがまだ気になるし、10日過ぎれば来月のことが気になる・・」
わかります、その気持ち。
でも、狭い机の上で、そこまでするう??という感じがしないでもない。
パソコンのモニターにかかって見にくいのに、それでも2つ置いている。
デジタル隆盛の時代にアナログのカレンダーにこれほどまでに頼っていただけるとは、
ウチとしてはうれしい限りではある。

そこで、そんなお悩みを持つ方々のために開発されたのが、
新しいスタイルの卓上カレンダー2Lendar(2レンダー)。
これは、「1月・2月」→「2月・3月」→「3月・4月」と1月ずつスライドして表示されるので、
とっても便利。サンプルを無料で差し上げていますので、ぜひ手にとってご覧ください。

再生紙

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卓上カレンダーのデザインをしていたら、ふと再生紙のことが気になったので調べてみた。
例の事件以来、メーカーの再生紙表示はどうも信頼がおけないらしい。
あれだけの事件になったのだから、もうイカサマはしないだろうが、
今まで再生紙を使っていたA社では、当分再生紙を使用しないとのこと。
また、B社では100%古紙含有再生紙は品薄で、夏の終わりには入荷できなくなりそう、とのこと。
うーむ。どうなっているのだろうか。
正しく作って正しく表示して売ればよいだけのことなのに、それができないらしい。
今までの価格では作れないということなのか。
確かに再生紙は普通の紙と比べて高いが、ちゃんと作るとほんとうはもっと高くなってしまう、
今さらそんなこと言えない、ということなのか。

ウチの卓上カレンダーも早く再生紙に戻したいのだが、この状況だと来年のカレンダーは、
再生紙は無理かもしれない・・・。

今日は新卓上カレンダー2レンダーの見本が刷り上ってきた。
納期は10日前後と聞いていたが、3日ほど早い。早まる分には大歓迎だ。
早速、包装をといて1枚取り出し、「1月・2月」「2月・3月」・・・と
全ての組み合わせをセットしてみた。とくに問題なし!
裏表紙の「使い方の説明」もわかりやすくていい感じだ。
試作品でうまくいっていたので、心配はしていなかったが、やはり一安心。これならいけそうだ。
もう少し大きなサイズ、複数のデザインなど、いろいろと欲はあるが、
とりあえず1年目はこれでいくことにしよう。

Webからの見本請求はまだ数件だが、早くたくさんの人に見てもらいたい。
とくに卓上カレンダーを机の上に2つ置いて仕事している諸兄には喜んでもらえそうだ。

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