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ピックアップニュース
カレンダーのシーズン
10月も後半になると、文具店や書店では来年のカレンダーや手帳が店頭に並ぶようになります。そうした光景を見ていると、今年もあと少しだなあ、と実感しますね。光陰矢のごとしと言いますが、1年といのは本当にあっという間に過ぎてしまいます。卓上に置いてあるカレンダーを見返してみますと、1つひとつの書き込みに様々な思いが蘇ってきます。
さて、来年のカレンダーですが、今のトレンドは何と言っても大型の卓上カレンダーです。今まではありえなかったサイズのカレンダーが今年は登場してきています。中高年の方にはうれしい傾向ですが、そうでない方も大きい卓上カレンダーは、はっきり言って使いやすいです。まず、見やすいし、書き込めるスペースも多く、とても重宝します。何故今までなかったのかが不思議なくらいです。机上で使うのだからコンパクトでなければならないという固定概念が支配し、大型商品の登場を阻止していたようです。
大型の主流はB6ですが、今年はもう一回り大きいA5もたくさん登場してきています。企業が作る贈答用カレンダーも写真入りでリッチ感のある卓上カレンダーの制作注文が多く入っています。写真の訴求力は絶大なのですが、これまでは写真を入れるとカレンダー部分が圧迫されてしまい、使い勝手に影響を及ぼしていました。それが大型化により解消されました。
一方で、超小型サイズの人気も衰えません。秋冬はイベントやショーなどが多く、そうした場面でのノベルティグッズとして小型がカレンダーが重宝します。カンタンに手渡しできるし、小さいので、あっても邪魔にならないし、意外と使用していただける確率が高いのも見逃せない特徴と言えます。
それと、クーポン付きのカレンダーもかなり普及してきました。当初は焼き肉屋さんなど店舗系が主流でしたが、いまではネット通販の普及により、ネットショップと連動させた新たなスタイルも登場してきています。
アナログツールの生き残りとしてがんばっている卓上カレンダーの使い途はまだまだあるようです。
2014年10月27日 11:00

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