2009年12月アーカイブ

セキュリティ・アップデートが原因で、一部のWindowsマシンの画面が真っ黒なる問題が発生している。

Microsoftが11月10日にリリースしたセキュリティ・アップデートを実行すると、
レジストリのアクセス制御リスト(ACL)エントリが変更され、
一部のソフトウェアが動作しなくなって画面が真っ黒になるという。
ブラックスクリーンは、とりわけセキュリティ・ソフトに大きな影響を及ぼすとみられており、
米国Microsoftは11月30日、調査を行っていると発表した。

同社の広報担当者によると、
「われわれはセキュリティ・アップデートの最新のリリースが原因で、
一部の顧客のシステムに問題が発生するという報告を調査している。
調査終了後、この問題を防止または対処する方法について、詳細に説明する予定」
とのこと。
しかし、11月30日の時点では、問題の深刻さも、
影響を受けているユーザーの数も正確に把握できていないという。

なお、Microsoftが次にセキュリティ・アップデートをリリースするのは、12月8日になる。

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