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ピックアップニュース
不人気なWindows Vista

企業では、「Windows Vista」の人気がイマイチだ。
高スペックのCPUや大量のメモリが必要で端末コストが膨れあがることや、
業務ソフトの互換性が優れていないことなどが原因らしい。

2008年10月から2009年3月にかけて実施した「企業IT動向調査2009」で、
導入しているクライアントPCのOSの比率を聞いたところ、
Windows XPの導入割合が50%以上と答えた企業は90%を占めた。
2007年度の78%から12ポイント増加しており、
企業ユーザーにとってWindows XPが現在も主流になっている。

2007年1月に発売され、2年が経過したWindows Vistaだが、
2008年度において58%の企業が未導入と答えた。
2007年度の86%から30ポイント弱減少しているものの、
Vistaの導入割合が「50%以上」となると、全体の1%にも満たなかった。

信頼性や安定性の面でVistaに不満があると回答した企業は52%で半数以上に。
2007年度の45%から7ポイント増加し、不満の割合は一層高まっている。
一方で、Windows XPに不満があると答えた企業はわずか3%。
Windows XPに対する企業の評価は総じて高い。

時期OSのWindows 7が2010年に出荷される予定のため、
Windows 7を待つ「Vista飛ばし」の傾向が鮮明になっている。

2009年4月10日 06:09

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