サイトマップ
トップページ(卓上カレンダー作成) > ピックアップニュース
ピックアップニュース
レアな存在

筆記体は、平成10年の学習指導要領から『教えることができる』という記述に変わり、
必須でなくなった。授業時間が減ったことなどによる負担を考慮して、というのが理由らしい。

現場でも「教えることができる」=「教えなくてもOK」=「教えない」ってことになっているようだ。
ある公立中学校で英語を教えている先生は、
「私は教えていないです。よって現在、私の学校ではほとんどの生徒が筆記体を書けません。
とはいえ生徒は何故か筆記体に憧れて書きたがるので、名前くらいは教えたりもしていますね。
積極的に『覚えたい!』と言ってきた生徒には、昔の教材をコピーしてあげたりもしますが、
時々黒板にばーっと筆記体を書くとわーっと声があがるくらい、筆記体はレアな存在になっています。
授業ではコミュニケーションを重視しているのと、
海外では筆記体を実際に使用している人が少ないこともあって、私は教えていないんですよ」

実際、アメリカでも
「お年寄りは筆記体を使っているけど、若い人はみんな使わないよ。
パソコンで打つ機会が増えたから書かなくなったんじゃない?」
そうだ。

いつの間にかレアな存在になっていた筆記体。ちょっと淋しい気もする・・・。

2009年4月29日 06:46

« 最近人気のビール | home | 新型インフルエンザ »


月別ユーザーアーカイブ
ご利用ガイド
名入れについて
配送について
お支払い方法
お客様の声
よくあるご質問
交換/返品
お問い合わせ