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ピックアップニュース
中国で公開の映画

1937年の南京虐殺事件をテーマにした映画が中国で公開される。
22日に中国作品「南京!南京!」。
29日に中国・ドイツ・フランス合作の「ジョン・ラーベ」。

「南京!南京!」は、若手実力派の陸監督が4年の歳月をかけ、
日中双方の兵士の視点から事件を描いた作品。

「ジョン・ラーベ」は、当時南京にいたドイツ人実業家のラーベ氏を通して
「国際的視点から」事件を描いたという作品。
同氏は旧日本軍の南京攻略の際、多数の中国人を助けたことから、
中国では「南京のシンドラー」とも呼ばれる。

ちなみに、虐殺を巡る日中両国の認識は大きく異なる。
中国は旧日本軍による中国人犠牲者数を「30万人」などと主張する。
一方、日本には「数千人」から「20万人」まで諸説ある。

来月の「五四運動」(愛国・反帝国主義運動の発端となった)90年と重なるため、
日中間の新たな火種とならなければよいが・・・。

両作品とも日本上映を模索したが、日本での上映予定はない。

2009年4月22日 18:17

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