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ピックアップニュース
太陽の活動

今年は太陽の黒点が全く見えない日が非常に多く、約100年ぶりの低水準にあるそうだ。
太陽活動は約11年の周期で変動していて現在は極小期だが、
歴史的な低調さが次の極大期の時期や規模、地球の気候にどう影響するかが注目されている。

NASAによると、今年、黒点の見えない日は4/7までの97日中85日で88%、
これは1913年の85%を上回っている。ちなみに昨年は73%だった。

衛星観測では、前回の極小期の90年代半ばに比べ、太陽の可視光の放射は0.02%減少し、紫外光は6%減少。
電波の強さと太陽風の圧力は、ともに約50年間で最低水準だ。

17世紀後半から18世紀初めにかけては、「マウンダー極小期」と呼ばれる黒点がほとんど観測されない時期が長く続いた。
これが欧州などの寒冷化を招いたとの見方もあるが、科学的な因果関係は不明。
IPCCが2007年に公表した第4次報告書では、太陽活動も検討対象に加えられたが、
どの程度の影響があるかの研究はまだ進んでいない。

2009年4月 9日 19:13

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